手助けマイスター 新設


手助けマイスター 新設

 近くに、どうやってWiiをインターネットに繋げたらいいかわからない方や、Wiiをインターネットに接続していない方がいれば、その方のネット接続を手伝ってあげることによってネット接続できた暁には、手助けした人と手助けされた人の両方が500Wiiポイントをもらえる、「Wiiネット接続できる人ができない人を手助けして500Wiiポイントを両方がもらえるキャンペーン」を行っています。
 そのサービスが更に進化し、10月21日から手助けマイスター制度が導入されます。

 今後は10台の接続を手助けされた方を「手助けマイスター10」、また20台の接続を手助けされた方を「手助けマイスター20」として、それぞれ特典を用意されます。手助けマイスター10になると、バーチャルコンソールファミコン用の任天堂自社ソフトをダウンロードし放題になります。さらに手助けマイスター20になると、バーチャルコンソールのファミコン・スーパーファミコンニンテンドウ64用ソフト全てのソフト(しかも任天堂以外のタイトルを含む)がダウンロードし放題になります。

 手助けマイスター10の条件に合うファミコン用の任天堂自社ソフトは41タイトル、手助けマイスター20の条件に合うのは200タイトル(内訳は、ファミコン用126タイトル、スーパーファミコン用63タイトル、ニンテンドー64用16タイトル)に上りますので、これがダウンロードし放題とは太っ腹です。
 但し、それだけのユーザーに手を差し伸べる必要があり、ハードルは少々高めとなっています。事実、手助けマイスター10の資格を持っている人は46人、手助けマイスター20の資格を持っている人は5人と、かなり少なくなっています。

 今のところこの様な施策をしたところで、任天堂には何らメリットはないと思うのですが、その割には力を入れています。何らかの長期的展望を見据えてのことだと思いますので、今後のネットによる仕掛けに期待したいと思います。

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2009年5月 2日|

カテゴリー:Wiiソフト