板です。


板です。

 でお馴染みのバランスボードのCM、ネットでは「Wii本体と同じアプローチの方法で二番煎じでしかない。」「同じ方法ではインパクトが薄い。」と苦言を呈されています。私もどちらかと言えばネガティブな手法と考えていました。
 しかし、意外にインパクトはあったようです。その身近な例が私の母です。母親は殆どのCMに対して「最近のCMは訳がわからん」と斬って捨てるだけでした。ところがバランスボードのCMに対しては「このCMも訳わからん」というものの、BGMもなく素っ気ないCMが逆に印象強く残ったようで、14日に「このCMはなんなの?」と訊いてきました。私は「今はこのCMで視聴者を惹き付けて、今後内容の解るCMで購買意欲を掻き立てる作戦やから、この板がなんなのかはもうすぐCMに流れるからその時に解るで。」と答えておきました。
 結局、よく15日からWiiFitが全面に出てくるCMに切り替わりましたので、母も内容を把握したことでしょう。(解ったかどうかは確認はしていません)

 ところで、ゲーム&情報ブログ(SF&NF)で、“ファミリースキー「WiiFitに正式対応決定」”と言うのがありました。公式サイトにはまだバランスボード対応に関してのアナウンスがないのでまだ確定ではありませんが、これが事実だとすれば、以前WiiFitの期待で予言した通り、体感ソフトとして更に面白味が増す方向で仕様を固めたと考えられます。
 このファミリースキーが「バランスWiiボードがあるともっと楽しめる」という方向付けに一定の成功を収めることが出来たなら、バランスボード対応ソフトが一気に増えていくでしょう。そうなるとバランスボードの需要も高まり、準標準装置になる可能性すらあります。
 ただ、バランスボードが単体で発売されたとしても、WiiFitのセット品に比べ1000円程度しか安くならないと思います。はじめてのWiiのように価格の大部分を周辺機器が占めている感じですので。

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2010年7月17日|

カテゴリー:Wiiソフト