零~月蝕の仮面~ のバグが発覚


零~月蝕の仮面~ のバグが発覚

 Wiiのラインナップの充実の一端を担い、売上も当初の予想より好調に推移している、零~月蝕の仮面~ですが、その好調さに水を差すようなバグが発覚しました。

 バグは3種類あり、以下のようになっています。
◆“三ノ蝕 忘日”において「暗号のようなメモ」を入手した後、灰原病院ニ階の医師詰所奥の扉を開こうとするとゲームが止まります。回避するためには、一階院長室に入り、「暗号のようなメモ」をヒントに院長室内のインターホンに3つの数字を入力して先へお進みください。
◆霊リストの最大撮影数は233と表示されておりますが、実際は227となり、6つは欠番となります。
◆ゲームクリア後に出現する「エクストラ」にて、封印が解けないアイテム欄がひとつあります。

 いずれも致命的なバグではなく、回収・交換する程のことではないのですが、恐らくなの?(旧:かさぶた。)辺りが重箱の隅を突くように騒ぎ立てると思います。
 しかしながら、この一年の間にFOREVER BLUE等、任天堂から発売されているソフトで三度バグが発生しているのもまた事実です。バグを完全に無くすのは難しいでしょうが、デバッグなどを徹底して行うことにより、せめて致命的なバグだけは排除するよう努めて欲しいと思います。回収・交換には莫大な費用が必要になりますし。

おすすめWiiソフトはこちら

2010年4月 5日|

カテゴリー:Wiiソフト