スーパーマリオRPGがバーチャルコンソールに登場


スーパーマリオRPGがバーチャルコンソールに登場

 任天堂は今月から配信を開始するバーチャルコンソールのラインナップの発表を行いました。
 ファミコンからは奇特なタイトルで有名になったバイオミラクル ぼくってウパや単純ながら中毒性のあるパズルゲームのヨッシーのクッキーメガドライブからはRPG4部作の完結編でありますファンタシースター 千年紀の終わりに等、幅広いジャンル・機種から総勢16タイトルの配信が決定しました。

 そんな中にスーパーファミコン用ソフトとして発売されたスーパーマリオRPGがラインナップに加わっていたことに感慨深いです。といいますのも、このゲームはスクウェア(当時)と任天堂のコラボレーションで発売されましたが、このゲームが原因で2社に埋めようもない溝が出来てしまいました。更にスクウェア幹部の失言が決定的となり、以降5年以上に渡って冷戦状態が続いてしまいました。今でこそ両社の関係は良好ですが、それでもこのゲームは腫れ物の存在です。
 ひょっとすると、このゲームをバーチャルコンソールで配信することで膿を出し切るにより、両者の関係を次のステップに進める考えなのかも知れませんね。

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2010年2月 2日|

カテゴリー:Wiiソフト