ファミコン探偵倶楽部2 レビュー


ファミコン探偵倶楽部2 レビュー

 4月30日からヴァーチャルコンソールで配信されているファミコン探偵倶楽部PARTII 後ろに立つ少女のレビューです。
 この作品は10年前の1998年にスーパーファミコンスーパーファミコン(ROMカートリッジの書き換えサービス)のソフトとして発売されましたが、このソフト自体がリメイクで、オリジナルは9年前の1989年のディスクシステムまで遡ります。しかし、今プレイしてもストーリーやトリックに古くささはなく、十分楽しく遊べます。更にスーパーファミコン用にリメイクしたお陰で漢字仮名交じりになり、読み易くなっています。
 同じことを繰り返してストーリーを進めることもあり、ネットでヒントを得たりせずに詰まりながら普通にプレイすると、エンディングまで25時間~30時間ぐらいかかるため、アドベンチャーとしては少し時間を要しますが、ストーリーは一本道でややこしいと感じることはないでしょう。おまけに最後の展開にはどんどん引き込まれること請け合いです。個人的には2時間ドラマ化を希望したいくらいストーリーは気に入っています。
 ただ、ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者もプレイする予定でしたら、消えた後継者の方を先にプレイすることをお薦めします。

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2010年1月20日|

カテゴリー:Wiiソフト