マリオパーティDS レビュー


マリオパーティDS レビュー

 最近は涼宮ハルヒシリーズの小説を読み耽っているので、ゲームをする時間が多少削られていますが、その最中でも軽く手の付けられるマリオパーティDSをちょくちょくとプレイを積み重ねてました。
 1時間前後で勝敗を決することが出来るうえ、自分の番にいつでもセーブが出来るため、手軽に暇を潰すことが出来ます。また、頭を使うこともないので、息抜きにも最適です。そして何といっても、今までのマリオパーティと違い、タッチペンとの相性が抜群のミニゲームが豊富に盛り込まれています。因みにマリオパーティ8の方はWiiリモコンの相性が抜群で、共にセンスの良さを感じます。
 ただ、不満点もあります。スターを手に入れられる機会に恵まれなければ、ミニゲームなどでコインをたっぷり集めてもトップを取ることは不可能です。確かに双六などは完全な運任せなのですが、ミニゲームである程度運に左右されないモードがあるのだから、もう少し(いただきストリートまでとは言いませんが、)実力を勘案したバランスになれば良かったんじゃないかと思います。
 比較的好評なようですので、暫くはマリオカートDSのような定番商品になりそうです。恐らくWミリオンも射程なるのではないでしょうか。

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2010年9月18日|

カテゴリー:任天堂DSソフト