DSソフト違法配信の男に実刑


DSソフト違法配信の男に実刑

 任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」のゲームソフトをインターネット上で無断で配信したなどとして、著作権法違反と商標法違反などの罪に問われた男に対する判決公判が京都地裁であり、懲役2年6月(求刑懲役4年6月)と罰金200万円、追徴金713万5450円(いずれも求刑通り)の実刑を言い渡した。(時事通信より抜粋)

 とのことで、昨年逮捕された容疑者の内の1人の一審判決が言い渡されました。個人的には追徴金が安い様な気がしますが、これはあくまでも違法配信の刑事裁判と言うことです。つまり、ソフトメーカーから損害賠償などの民事訴訟もあり得るということです。実際この男は濡れ手に粟で売上で1億円超を、利益換算で数千万円を荒稼ぎしていたわけですし、しっかりと搾り取る必要があるでしょう。
 また、利益に対してちゃんと税金を納めていたのか(脱税はしていなかったのか)という問題もあると思います。まぁ、こんな輩が所得税や住民税を申告しているとは到底思えませんが。
 こういうことを見せしめに、(特にマジコンを普及させるために行っている)違法配信業者を根絶させ、正直者が馬鹿を見ない世の中になって欲しいものです。

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2009年4月 3日|

カテゴリー:任天堂DSソフト