ドラゴンクエスト9 ファーストインプレッション


ドラゴンクエスト9 ファーストインプレッション

 やっとドラゴンクエスト9を始めました。実はドラゴンクエストの新作は以来、13年ぶりのプレイとなっています。9は今までのドラクエらしさが継承されていて、世界観に違和感がありません。でどういった進化を遂げたのかは誌面で見る以上のことは判りかねますが、9の否定的な意見を見る限り、グラフィックに頼った進化をしてしまったがためにズレた批判をされている感じがします。ですが、6から見れば立派に進化していますし、中世の世界観が~といったオールドファンに対しても、「じゃぁはどうだったの?」って感じがしますので、やはり批判の矛先がズレている感じがします。
 操作性は基本的に問題なく、メッセージのページ送りはAボタン以外でも出来たり、道具の整理や呪文などの部分も迷い無く選べますので、その辺りの良さもシリーズを通して継承されています。ただ、タッチペンはわざわざ使うほどのものではないと感じました。まぁ、基本の部分を疎かにしない限り、そういう操作方法を用意しておくのは良いことだと思います。
 しかし、気になる点が一点あります。それは“酔い”です。ゼルダの伝説時のオカリナ(あまりの3D酔いの為途中棄権)ほどでは当然ありませんが、結構酔います。ゲーム中だけでなく、ゲームを終えてからもほぼ半日良いから来る倦怠感が続き、このままでは日常生活に支障を来す可能性が!‥‥まぁ、ゼルダの伝説夢幻の砂時計で船を操作するときやA列車で行こうDSの車窓を眺めているだけでも酔うぐらいですので、こんなニッチな人間に合わせろ、とは申しませんが、アクション性のないRPGで酔うのはさすがに勘弁したいです。
 ゲームをプレイし始めて数日経ち、酔いに対して多少の耐性を得ましたが、他のゲームなら1日数時間プレイすることもざらですが、ドラクエ9に関しては否が応でも1日1時間に程度に抑えています。そのため、クリアまで相当の日数を要すると思います。

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2009年3月30日|

カテゴリー:任天堂DSソフト