レイトン教授と悪魔の箱 ファーストインプレッション


レイトン教授と悪魔の箱 ファーストインプレッション

 折角土曜日にWiiFitが到着したのですが、体調不良の為未だプレイしていません。

 レイトン教授と悪魔の箱は安静にしててもゲームが出来ますので、こちらを先にやり始めました。一言で言うと、「前作と変わらない面白さ」です。前作の不思議な町のように週刊ナゾ通信なども盛り込まれていますので、ボリュームも変わらないと思います。ですので、新しいナゾと新しいストーリーが楽しめたらそれで良い!という方は買って問題ないでしょう。逆に前作が肌に合わない方は今作も肌に合わないと思います。
 先ほどボリュームは前作と変わらないと書きましたが、動画やボイスは少し増えている感じです。更に動画に関してはブロックノイズが前作ほど見あたらないので、この辺りはかなり改良されているのではないでしょうか。もし容量を増やさず改良出来たのであれば、他社も「DSだからある程度仕方がない」と諦めずに見習って欲しいものです。

 ところで、公式サイトには“攻略サイト掲載削除のお願い”なるものがお知らせされています。メーカーとしては謎解きがゲームの要ですので、それを阻害する要因は排除したいのでしょうし、その気持ちもわかります。ゲーム中でも3段階に分けてヒントを小出しにしてサポートをすることにより、謎解きの面白さ出来るだけ損なわないように努めています。
 一方、攻略サイトの管理者は詰まったユーザーを助ける為と自己満足と優越感の為に公開しています。しかし、それはそれで構わないとも思います。攻略サイトに見に行くユーザーは謎を解く面白さよりもクリアする方が面白いと思っているわけで、その楽しみ方は人それぞれです。それを他人がどうこう言う権利はないでしょう。制作者は面白くないでしょうが。
 ただ、答えを見たいわけじゃないのに、答えを見せるような作りのサイトには反対です。例えば、ゲームの概要や操作方法が知りたいだけなのに、エンディングやボスの名前等がトップページに記載されていたりすると、やる気を無くす人もいるでしょう。一応その辺りに配慮しているサイトが殆どなので、あまり心配はしていませんが。
 しかし、このような攻略サイトが増えることにより、一番損害を被っているのは攻略本の出版社ではないでしょうか?図解による解説を除けば全てに於いて攻略サイトに劣っています。実際、私もゲームボーイアドバンスのモバイルゴルフの攻略本を最後に6年以上買っていませんし。
 あや?いつの間にか話がだんだんと変わっていってしまいましたね。申し訳ありません。

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2010年8月 3日|

カテゴリー:任天堂DSソフト