極限脱出 9時間9人9の扉


極限脱出 9時間9人9の扉

 先日428~封鎖された渋谷で~の移植で話題になったスパイクですが、その脇に隠れて『極限脱出 9時間9人9の扉』というソフトも発表していました。
 このゲームも開発はチュンソフトなのですが、エグゼクティブプロデューサーには不思議のダンジョンシリーズやサウンドのベルシリーズ、古くはドラゴンクエストシリーズのメインプログラマーとして活躍し続けている中村光一氏を、プロデューサーには3年B組金八先生や428等で監督を勤め上げたイシイジロウ氏を起用しています。
 しかし、一番目を惹いたのがシナリオ&ディレクションに打越鋼太郎氏がスタッフとして入っていることです。この方は「ストーリーを完全に忘れてもう一度プレイしたいゲーム」のアンケートをするとブッちぎりのトップで支持される『Ever17』のシナリオを担当されています。
 この開発陣を見る限り期待するなという方が無理な話で、ストーリー以外でもゲームシステムも個人的に好きな方向性ものもで、ますます期待に拍車がかかります。ただ、打越鋼太郎氏は序盤の説明が長い傾向になりますので、その辺りをどうシェイプアップして本編のボリュームを維持できるか、が課題になると思います。
 発売は今冬の予定となっています。(価格は未定)

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2009年3月 6日|

カテゴリー:任天堂DSソフト