レイトン教授と悪魔の箱 明日発売


レイトン教授と悪魔の箱 明日発売

 昨日早朝にAmazonよりWiiFitの発送完了通知がありました。ただ、到着は12月1日以降になるとのことです。現状では東京の営業所にとどまっているようですが、間違えて到着してくれないかなぁと、淡い期待を持っています。多分無理でしょうけども。

 さて、レイトン教授と悪魔の箱の発売日がいよいよ明日に迫りました。受注数は既に前作のレイトン教授と不思議な町の60万本に達しているらしく、非常に好調な出足が期待されます。
 ですが、私の場合ここにきて注目度が下がっています。プレイすることは決定しているのですが、悪魔の箱をプレイする前にドラクエ4をクリアしたいし、その頃にはWiiFitもちょこちょこプレイしたいので、優先順位が下がってしまっているからです。更にまだ手付かずのWi-Fi週刊ナゾ通信(不思議な町のダウンロードによる問題の追加サービス)もプレイしたいですし。あぁ、そういえばマリオパーティーDSもまだ少ししかしてませんでした。
 でも、なんやかんやと言いながらも年内には悪魔の箱をクリアしてそうですが。

 ゲームの内容は今更書くこともないのですが、頭の体操シリーズのテイストの問題をストーリーに合わせながら解いていく、新機軸のゲームです。頭の体操ではやや理不尽さの残る問題もありましたが、レイトン教授では算数系の問題が多いため、その点も解消されていて非常に楽しめました。ただ、メインの120問を10時間ほどで解いたので、満足度はあるものの、コストパフォーマンスは少し低いです。ただ、その点もメーカーは解っているのか、レイトンからの挑戦状とWi-Fi週刊ナゾ通信で65問追加される等、フォローされています。ついでにWi-Fi週刊ナゾ通信には中古屋対策にも一定の効果があると思われます。
 明日発売の悪魔の箱で明らかにされるであろうシークレットコードで不思議な町の全容も明かされようとしています。もし、不思議の町をプレイしていないのならば、2作併せて購入してみては如何でしょうか?

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2010年7月28日|

カテゴリー:任天堂DSソフト