ドラゴンクエスト4 ファーストインプレッション


ドラゴンクエスト4 ファーストインプレッション

 昨日あーだこーだと書いたので、すぐにプレイしないような思わせぶり発言でした。しかし、早速一章をクリアしたので、その感想を書かせていただきます。
 まず、フィールド・ダンジョン共にマップが小さくなっています。最初は3Dになったから感覚的なものなのかな、とも思っていたのですが、実際に小さくなっていました。ただ、ニンテンドーDSの画面自体小さいのでファミコンと同じ感覚で作ってしまうと迷ってしまいかねないから、ということから見直されたのかも知れません。
 戦闘に関しては操作がし易くなっています。カーソルが記憶されていることといい、画面の見やすさといい、ユーザーフレンドリーになっています。ただ、これは感覚的なことかも知れませんが、戦闘が優しくなっています。ファミコン版ではレベル6ぐらいで塔に潜入した時に3回ぐらい瀕死になりましたが、今回は1回NPCが倒されただけで、HP(ヒットポイント)はかなり余裕がありました。打撃のダメージが少ないことが原因なのでしょうか?
 壁に隠れた階段や宝箱を見つけるために、視点をわざわざ変える必要に迫られるかどうかを懸念していましたが、悪いことに的中してしまいました。第一章では視点を変えないことで見逃してしまってもクリアは出来ますが、幾つかのアイテムを取り逃がしてしまいます。ただ、視点変更は思ったよりも煩わしくはなく、LRボタンの同時押しでホームポジションに戻せるなどの配慮もあり、それほど悪くはないかな、とは思います。ただ、メッセージが出ている間も視点変更出来れば尚良かったんじゃないかと思います。

 まだ呪文の使えない1章のみのプレイですので、2章以降のプレイによって印象が変わる可能性もありますが、今のところリメイクは成功している感じはします。リメイクで5480円は高いかも知れませんが、私は十分見合っているとは思います。プレイし終わる頃(1か月後くらい?)に改めてレビューを書きたいと思います。


補足
 前日「初週70万本位売れるのでは」というようなことを書きましたが、初回出荷が50~60万本程度に抑えられているような情報が流通関係者から漏れ聞こえています。もしそうだとすれば、初週70万本は不可能ですので、予めご了承願います。

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2010年7月22日|

カテゴリー:任天堂DSソフト