ちびっこワギャンの大きな冒険 レビュー


ちびっこワギャンの大きな冒険 レビュー

 1月29日にバンダイナムコから発売されたひらめきアクション、ちびっこワギャンの大きな冒険のレビューです。

 ワギャンランドシリーズをプレイするのはスーパーファミコン版のスーパーワギャンランド(以下前作←本当は違いますが)以来17年ぶりとなりますが、基本的にはワギャンランドの面白さはそのままでした。前作は決められたステージをクリアしてくタイプでしたが、今回はスーパーマリオブラザーズ3等のようにステージを選択することが出来ます。また、一度クリアしたステージでも再度チャレンジできますので、取り逃したワワワコインを集めたり、残機を増やしたりすることも容易くなりました。その一方、アクションが少し難しくなっている感じがします。前作のカミサマコースぐらいの難易度があるのではないでしょうか。ただ単に腕が鈍ってきているだけなのかもしれませんが。また、後半はパズル的要素があるため、クリアに多少骨が折れました。
 ボスの攻略も多彩ですが、これの真の楽しさは対人戦にあると思います。是非最後までクリアして全てのちえくらべが遊べるようにして下さい。但し、最終決戦は3連戦の上、一度負けると初戦からやり直しなので注意して下さい。私の場合、しりとりを惰性でしていたため、コンピュータの速度に付いていけずにかなり苦労してしまいました。

 ところで、スタッフロールに“太鼓の達人プロジェクト”が登場していましたが、太鼓の達人のスタッフが開発に駆り出されたからなのでしょうか?それともこのゲーム内に太鼓の達人で遊べるモードが隠されているから!?真相をご存じの方はご一報下さい。

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2009年11月 9日|

カテゴリー:任天堂DSソフト