クロノトリガー 考察


クロノトリガー 考察

 DSクロノトリガーをプレイし始めた当初は、「あれ?(移動中に)こんなに角に引っ掛かってたっけ?こんなにキャラクターは縦長だったっけ?」と思いながらプレーしていましたが、2時間も経たずに慣れてしまいました。良くも悪くもSFC版そのままで、タッチペンを使いたい人は使っても良いし、今まで通りの操作法を好むならそのままでも良いし、と使い勝手も良くなっています。
 また、「わざとか思い出すの面倒だなぁ」とも思っていましたが、思い出さずとも分かり易いネーミングと簡単な説明がありますので、すぐに使いこなせるようになりました。ただ、画面が小さいということでしょうか、敵が上下の端にいる場合ウインドウの陰に隠れてしまうところが難点です。特にダメージ表示が見えないので。一応Yボタンでウインドウ位置を上下に入れ替えることが出来ますが、説明文が残ったままだとやはり見えないことがありますので。
 「移植作品にこの価格は高くないの?」という思いもなくはないですが、このゲームそのものの価値と考えれば決して高くはありません。

 ところで、ドラクエ9ではフィールド上でモンスターを視覚的に確認できるシンボルスタイルに変更されており、歩いているだけでランダムに戦闘に突入するスタイルではなくなりました。が、よくよく考えればクロノトリガーも同じ方式。クロノトリガーをこの時期に投入したのはドラクエ9への(シンボルエンカウントでもおもしろゲームがありますよと言うことを知らしめるための)布石だったのでは?と推察しているのですが、どうでしょうか?

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2010年8月18日|

カテゴリー:任天堂DSソフト