DSテレビ人気集中


DSテレビ人気集中

 任天堂から11月20日発売予定のニンテンドーDS用ワンセグチューナーのDSテレビですが、8日からネット専売の予約が開始されました。
 しかし、オンライン販売ページが大量アクセスにより、販売開始直後の13時頃から夕方頃までサーバーに繋がりにくい状態が続き、その後も断続的に繋がりにくい状態が続いています。更に9日の13時過ぎには、リンクの設定が解除されている(アクセス不可の)状態になってしまいました。(現在はリンクの設定はされていますが、繋がりません)
 ワンセグ自体、携帯電話でもかなり普及しつつあるので、今更それほど売れないだろうと踏んでいたのですが、現時点ではこの予測は大きく外れました。
 よくよく考えれば、携帯電話のワンセグはこの1年ほどの買い換えによる普及なので、5年間機種変更をしていない私のような人たちもまだまだ沢山いますし、DSの販売台数やDSテレビ独特の機能性などを考慮すれば、それなりに売れても何ら不思議ではないことは容易に予測出来たはずです。

 さて気を取り直して、DSテレビのサイトも装いも新たにリニューアルし、内容も一気に充実しました。詳細は公式サイトにお任せするとして、気になる点も解消されていたところも嬉しいです。
 例えば、縦向き・横向きが両対応になっているだけでなく、縦向きでもDSテレビ本体を折り畳むことにより左手で持っても邪魔にならない工夫がされています。但し、左利き仕様があるのかどうかが不明です。まぁ、脳トレの時も左利き仕様を採用している任天堂のことです、配慮していることを信じましょう。
 また、パン&スキャン表示とレターボックス表示と両方対応しているのも、当たり前のようですが嬉しいです。通常は拡大モードにしておいて、状況によって標準モードにする使い方になると思いますが。
 更に、ワンセグ受信エリア内でも難視聴な部屋や場所をカバーする専用外部アンテナが同梱されています。原価が確実に増えているところですが、DSテレビ本体にアンテナが2本装備されていることといい、受信エリアを確保して難視聴者を極力減らす姿勢が伺えます。
 最後に省エネモードです。チャンネル操作画面のまま、暫く操作しないと下画面が消えて消費電力を抑えてくれます。ただでさえゲーム使用時に比べ30~50%程しかバッテリーが持たないので、このような仕様があって当然と言えば当然なのですが、当たり前のことが当たり前に出来ないメーカーが多い中、ユーザーに出来るだけ不便が掛からないように工夫を凝らすのはさすがだと思います。

 さて、11月14日までに申し込んだ場合、発売日にお届けするということですが、(私ではなく任天堂の)想像以上に注文が来た場合でも対応出来るのでしょうか?
 『お一人様より多数のご注文をいただいた場合には、別途ご連絡の上、納期などのご相談をさせていただく場合がございます。』という文言があるので、2つ以上の場合でも対象になる可能性が!?とも思ったのですが、1日以上経過してもまともに注文出来ない状態が続いていますので、混乱を与えないためにも、公式アナウンスを待ちたいと思います。

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2010年7月 9日|

カテゴリー:任天堂DSソフト