星のカービィ ファーストインプレッション


星のカービィ ファーストインプレッション

 GB版はティンクルポポの時から心待ちして堪能した口です。そしてFC版もプレーしたのにもかかわらず、SFC版はスルーしてしまいました。そのSFC版の移植・リメイク作品が今回の星のカービィウルトラスーパーデラックスです。何故スルーしたのかといいますと、当時ドラゴンクエスト6を年明け2月に購入し、その後商品のニンテンドウ64コンテストに当選すべくあるゲームをプレイした後ファイアーエムブレム聖戦の系譜をやり込んでいたためです。特に聖戦の系譜は半年近くに及びやり込んだ結果、既に届いていたニンテンドウ64本体を5か月間未開封のまま放置した挙げ句、運転免許の取得予定を一年延期したほどで、とてもじゃありませんが、SFC版星のカービィまで手が回りませんでした。そんな因縁のゲームを移植という形で相見えることができて感激です。

 星のカービィウルトラスーパーデラックスはFC版よりも操作がし易くなっている感じがします(SFC版は未プレイですので、その前作のFC版との比較です)。また、はるかぜとともにはGB版のダイジェストのような感じで、星のカービィ初体験ユーザーでも楽しめる入門編としても楽しめるような作りになっています。このストーリーをクリアするとちょっとした仕掛けがあり、私は面食らってしまいました。しかし、クリアする喜びを先に感じさせる手段としてはなかなか面白い試みです。因みに、初代ファイナルファンタジーの制作者が演出するなら、ここでオープニングが挿入されていたところでしょう。
 スクロールアクションでは見かけない2人プレイを採用しているのも特徴です。これにより(お互いに邪魔さえしなければ)難易度が大幅に下がりますので、小さいお子さんも安心して遊ぶことができます。また、1人プレイでもヘルパーとしてコンピュータが操作してくれるため、敵に囲まれたときや対ボスなど、結構助かることもあります。

 おまけ。いつまで見れるかは分かりませんが、ここに結構面白い動画があります。
 それにしても‥‥。まだ終わらせていないゲームや積みゲーがある上、レイトン・クロノトリガー等々まだまだやりたいゲームが山積しています。新・暗黒竜と光の剣は一回目のリメイクであるSFC版もプレイしていることもあり、このまま未プレイで終わりそうな予感です。

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2010年7月21日|

カテゴリー:任天堂DSソフト