わがままファッションガールズモード レビュー


わがままファッションガールズモード レビュー

 晩飯を食べ終わったのが9時15分、行列のできる法律相談所は野球で延長していたので、始まるまでガールズモードを遊ぼうと思いプレイ再開。
 日曜日は新たな仕入が出来ないため土曜日にしこたま仕入れていたのも功を奏して商品が飛ぶように売れて本日の売上が既に300万円オーバーに。法律相談所は始まったが前回のおさらいだったため、ながらプレーを続行。しかし、順調に売り上げるも、700万円間近で急に来客が途絶えた。今日こそはカンスト(9999999円の売上)を目指すべく、10%のセールを開始した。実はセールは10%でも50%でも、コーディネートの完成度による購入して貰えるハードルの高さへの影響はあるのかも知れないが、少なくとも来客には影響がない。だから10%のセールで十分なのだ。そして案の定、セールを開始した途端にわんさかとそれ目当ての客が殺到した。多少変なコーデでも売れるため、心許なくなってきた在庫からできるだけ予算いっぱいの組み合わせを売りつける。
 いよいよ900万円に到達。Wi-Fi支店で自分の商品を買っても達成するのだが、この日はそれをせずに達成したかった。ここに来て客足が少し鈍りだし、単品をお買い求めする客が目立ち始めた。950万円、もう少しだ。しかし、ここで信じられない物を見てしまった。
 ふと顔を上げて時計を見たら時計の針は4時半を指している。‥‥‥‥時計壊れてますか?
 取り敢えず携帯電話の時計を見ると同じ時刻を表示している。僕は静かにニンテンドーDSの本体を閉じ、床に就いた。
 そして42時(タイトル画面に戻らない限り日付は更新されない。実質翌日の午後6時)に無事カンスト達成!

 これがある一日?の実際にあった話です。いつのことかはバレバレですけれども。ただ、今更レビューをするのもどうかなぁと思ったりしています。面倒くさい、ってわけではありません。食わず嫌いならいくら説明してもやって貰えないでしょうし。ただ、飽きるまでの早い遅いはあるでしょうが、ここまで万人受けするゲームもないと思います。普通カタルシスを得るためには嫌なキャラや出来事、難題・難関を発生させる手段をとりますが、このゲームではそういう負の要素を発生させることなくカタルシスを得る手段を確立させています。
 Wi-Fiがあれば更に楽しめますが、既に支店が11000店を超えている現状では自分の商品が売れるという期待はあまり持てませんので、自分が手に入れていない商品を手に入れるための場だと割り切ってしまってもいいのではないでしょうか。

 在庫は500種類までしかおくことができません。ので、ブランド・色などを完璧に合わせようとすれば条件に合わないこともあります。また、仕入れようとしても展示会で売っていない種類(例えばチュニックやヘッドドレスなど)があったりと、なかなかやり繰りが大変です。その結果、実際にお客さんが求めているような商品の在庫がなかった場合、似たものを売りつけるのも、お客さんが本当に欲しい物以外は売らないのもアリだと思います。

 色々な楽しみ方を内包しているこのソフトはDSダウンロードサービスで体験版が配布されています。そこでこのソフトの面白さの一部が垣間見えると思いますので、是非とも体験してみては如何でしょうか。

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2010年7月19日|

カテゴリー:任天堂DSソフト