カルドセプトDS レビュー


カルドセプトDS レビュー

 わがままファッションガールズモード(近日レビュー予定)の呪縛を何とか逃れながらカルドセプトDSをプレイし、無事カードをコンプリートしました。マナなどのカードは10枚以上集まってからの達成でした。因みに最後のカードは意外にもレアカードではありません。
 カードは基本5枚以上集まっても意味がないので、上限を9枚程度に抑えてくれてもいいのに‥‥という思いもありますが、トレーディングカードを集めたりすると、欲しいカードが集まらない一方でダブってダブって仕方がないということもありますので、ある意味忠実なのかな?と思ったりしました。

 集めるといえば、20年以上前の駄菓子屋にファミリーコンピュータコレクションというシールを3枚20円で売っていました。しかし、同じ駄菓子屋で買っている限り同じ番号のシールは永遠に手に入らないという罠に気付いて急遽他の駄菓子屋で購入したことがありました。もしゲームでもそういうこと(例えばニンテンドーDSのMACアドレスで特定のカードが手に入らないようにするようなこと)をすれば1人でコンプリートすることが出来ないのでかなりの批判があるでしょう。カードではありませんが、実際そういう批判を浴びたソフトもあります。有名RPG(最後の夢3)とかいうゲームです。

 閑話休題。このゲームはいただきストリートのように領地を揃えて投資することにより相手から魔力をせしめることが出来ます。しかし、いたストと決定的に違うのは領地を最強に育ててそこに相手セプターを誘い込んでも、倒されてしまうことがあるという点です。しかも、倒されてしまうと、魔力を貰えないばかりか、その領地を相手に取られてしまううえ、護符の価値も下がってしまうため、一発逆転の可能性もあり得ます。更にブックの組み立てから勝敗を左右しかねません。賽の目やカードの登場たいみんぐ等の運の要素もありますが、いたストよりもより戦略性が求められます。

 1人用でも十分に楽しめますが、真の楽しさは多人数プレーにあります。但し、自分が勝つためだからといって嫌がらせが過ぎるとケンカの元になりますですので、基本的には相手の魔力を下げるスペルよりも自分の魔力を上げるスペルを使った方が良いでしょう。

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2010年7月10日|

カテゴリー:任天堂DSソフト