ニンテンドーDSi 続報


ニンテンドーDSi 続報

 昨日のニンテンドーDSiの記事は少し非難的でしたので、少しばかりライトユーザー視点で書かしていただきます。

 カメラの30万画素は少ない感じはしましたが、DSで使う分には問題ありませんし、Wiiとの連動を考えてもSD画質なので30万画素のなら粗も目立つこともありません。プリントを考えるなら既に普及している携帯電話やデジカメがあるわけですので、あくまでもゲームに連動するためのカメラ機能と割り切れば十分事足ります。
 説明下手の私が言わんとしていることをズバリと的を射ている記事がありましたので、以下にご紹介したいと思います。

カメラの画素が30万画素でショボイという論調もあるけどアホかと。
任天堂が提案しようとしているのはカメラで撮った画像をゲームで使うというスタイルなわけなので、その提案を実現するのに30万画素で十分と判断したなら30万画素でOKなわけですよ。
我々が評価すべきは、そのスタイルで産まれてくる遊びが面白いかどうかだけ。
今の論調を例えるなら、「カラー液晶が安くなって来たんだから電卓の液晶もカラーにすればいいのに。」みたいな感じですね。
計算するだけだったら白黒で十分なんだから余計なお世話。
げむげむまにあより一部引用)

 また、GBAスロットが省かれたことについては、確かに拡張機器が使えないと言うこともありますが、DSiは買い換えではなく、新たなゲームユーザーの掘り起こしに主眼が置かれていますので、今更GBAソフトの購入促進はしない方向にしたのだと思います。そもそも公式にはニンテンドーDSはゲームボーイアドバンスの後継機種ではありません。(実質そうなってしまってはいますが)

 Liteに比べて2100円高くなっていることについても、技術的に熟れて安くなる要素もあるでしょうが、逆に原材料高と言うことで相殺し、更にカメラ機能・ブラウザー機能(別売りで買うなら3800円)やプレイやんの音楽再生機能や内蔵メモリなどが標準装備していることを考えれば、高くはないでしょう。

 それ以外にも密かに暗号化方式を強化されているのは嬉しい仕様だと思います。これでWEPだけにとらわれない無線LANを構築することが出来ると思います。

 PSPの場合、個人で2台目3台目と買い換える方が多いのに対し、DSのユーザーは個人での買い換え需要はあまりありません。ですので、買い換えを考えるとDSiの魅力が薄いのは確かです。しかし、新たなユーザーが手にするとすれば、LiteよりもDSiの方が高くても魅力的だと思われるのではないでしょうか。

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2010年6月 3日|

カテゴリー:任天堂DSソフト