二ノ国 DSと据え置き機で発売


二ノ国 DSと据え置き機で発売

 レベルファイブからレイトン教授シリーズ第3弾にして最終章のレイトン教授と最後の時間旅行が11月27日に発売されることが決定しました。価格は過去作に比べ、ちょっぴり上がって5040円となります。
 1作目からシステムが確立しているとはいえ、1年単位でコンスタントに製品化出来る開発力には感服します。そして人気だけが先行して尻すぼみ、という前例を周到することなく、期待通りに売れるだけの質も伴っています。果たしてストーリーの結末はどのようになるのでしょうか?発売が待ち遠しいです。

 先月発売されたばかりのイナズマイレブンですが、早くも続編が発表となりました。レイトン教授と異なり、パワプロのようにバージョンアップしていくタイプのゲームですので、いくら来年発売とは言えまだまだ好評発売中のこの時期に発表するのはどうかと思うのですが、どうでしょう?

 長い間発売日未定だった白騎士物語が漸く12月25日に発売されることが決定しました。RPGの少ないPS3ユーザーは首を長くして待っていたのではないでしょうか。

 そして初お目見えのタイトル、二ノ国ニンテンドーDSで発売されることが発表されました。ゲームの外のモノを使ってゲームを進めるという手法もさることながら、スタジオジブリとのコラボレーションということに驚かされました。少なくとも宮崎駿氏はある事件をきっかけに自身の作品のゲーム化を頑なに拒み続けていましたので、ゲームに絡むことはないと思っていました。ただ、今回は既存作品のゲーム化ではなく、新規に一緒に作り上げるので、齟齬のない作品作りが出来るという意味では融解されたのかも知れませんね。
 更に、据え置き機でもこの作品は作られているそうですが、どのハードかはまだ発表されていません。DSとの連携を考えると本命はWiiですが、既に開発ノウハウを持っているPS3の可能性も十分あります。当然Xbox360などのハードの可能性も捨て切れません。
 この作品の続報に注目していきたいと思います。

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2010年5月29日|

カテゴリー:任天堂DSソフト