アルカイック シールド ヒート の意義


アルカイック シールド ヒート の意義

 本日任天堂からニンテンドーDSアルカイックシールドヒートが発売されました。任天堂から発売されるRPGは非常に少なく、私が認識するものではスーパーマリオRPG銀河の三人くらいしか思い付きません。(ゼルダの伝説のジャンルはシリーズを通してアクションアドベンチャーとなっています)
 開発元はミストウォーカーなので自前ではありませんが、任天堂ブランドで発売されたことに非常に大きい危機感を感じています。と言いますのは、「任天堂ハードでは任天堂のソフト以外は売れない」と言われて久しいのですが、それは単にサードパーティに開発力&販売力が欠如していた結果に過ぎません。ニンテンドーDSは1800万台を売り上げた怪物ハードですが、任天堂+ポケモンだけで過半数に迫るソフトを売り上げています。それでもジャンルによって不得手があり、RPGに至っては1作品しか発売しておらず、サードパーティにも付け入るチャンスがありました。しかし、世界樹の迷宮のような良作はありましたが、結局成功したのはファイナルファンタジー3ぐらいしかありませんでした。
 アルカイックシールドヒートが成功した場合、ニンテンドーDSにおいて任天堂の死角が1つ減ると同時に、サードパーティはますます窮地に追いやられるのではないかと危惧してしまいます。

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2010年6月 4日|

カテゴリー:任天堂DSソフト