DS名探偵コナン レビュー


DS名探偵コナン レビュー

 バンダイナムコから発売されたニンテンドーDS用ソフト、名探偵コナン 消えた博士とまちがいさがしの塔のレビューです。
 本当はもっと後日にしようと思っていたのですが、先延ばしにしても他のソフトのレビューが早くなるわけではないので、取り急ぎこのソフトからのレビューとなります。
 さて、このゲームでは2枚の絵を比べて間違えている箇所を丸で囲む、という極めてシンプルなゲームです。ただ、当然ながらその程度なら紙媒体でもよくあるものですのでわざわざゲーム化する必要はありません。このゲームでは基本10秒と言う時間制限の中で次々と間違いを見つけなければクリアできません。また、邪魔な人を眠らせたり、サッカーボールを弾いたりと、ゲーム機ならではの仕掛けにより、緊張感をもってプレイすることが出来ます。
 また、間違い探しの絵はなんと300枚も用意されており、それぞれに5~10箇所程の間違い箇所(一回で発見できる数は1~5箇所)もありますので、探せる箇所が少ないという危惧はありません。

 但し、間違い探し以外のゲームは入っていないので、間違い探しそのものが好きではない方には全くお薦めできません。また、結構細かい箇所(例えばカウスボタンの有無やシャツのしわ等)を見るける必要もあるので、老眼の方も少々厳しい可能性があります。因みに母は答えを教えてたら老眼鏡でピントを合わせて漸く見つけることが出来るれべるで、「こんな(目が疲れる)もん300問も出来るか!」と言われてしまいました。

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2010年2月24日|

カテゴリー:任天堂DSソフト