星空をも題材に


星空をも題材に

 天文関連の分野を生業としているアストロアーツニンテンドーDS用ソフト、“星空ナビ”を今夏に発売する予定であることを明らかにしました。
 このゲームは、ゲームカードに向きや傾きを感知する6軸センサーを内蔵しているので、ニンテンドーDS本体を星空に向けることで、その方向の星空を映し出して星座や星の名前を表示してくれます。また、見たい惑星や星座などを選択すると、どちらの方向に見えるかをガイドしてくれる機能もあり、夜空の星のことをあまり知らなくても、夜空を眺めてそこにある星や星座が何であるかを知ることができますし、見たい惑星や星座などのある方向などを簡単に調べることもできます。
 また、日の出日の入り時刻、月齢の表示、惑星の位置や日食月食の表示機能も搭載しています。更に、南半球でしか見ることの出来ない星座なんか再現も可能で、天体ファンにもお勧めの逸品になりそうな感じです。

 最近再びプラネタリウムブームが徐々に沸き上がっていますが、この星空ナビ+自然の夜空で大自然の美しさを再発見出来るでしょう。ただ、6軸センサーが内蔵しているということで、これだけで原価が1000円強かかると思われます。更にあのDSソフトに収めるとすれば結構な小型のセンサーを、ソフトの大きさを変えるとなれば特別仕様となってしまうため、更に単価は高くなりそうです。天体ファンの為にも出来るだけリーズナブル(6千円台ぐらいまで?)な価格設定を期待したいと思います。

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2010年11月 7日|

カテゴリー:任天堂DSソフト