マリオ&ソニック AT 北京オリンピック レビュー


マリオ&ソニック AT 北京オリンピック レビュー

 任天堂から1月17日に発売されたマリオ&ソニックAT北京オリンピックをレビューします。同名ゲームは昨年11月にWiiでも発売されましたが、100m走等のポピュラーな競技を除き、収録されている競技は殆ど入れ替わっています。操作法が全く異なることなどからの配慮が伺えます。
 個人的にはWii版を見た後では画像の劣りが気になってしまうところですが、それでも操作性としてはDS版の方がしっくりしているので、こちらの方がより好きです。特に射撃とか。WiiでもFPSとかで撃てるのですが、Wiiリモコンで狙うのがまだ慣れていないので、あくまでも現時点の個人的な感想として捉えて貰えればと思います。
 その一方、ハンマー投げはもう少し補足説明が欲しかったです。ビックリマークの表示と同時に投擲しなければ飛距離が出ないということが暫くわかりませんでした。また、折角Wi-Fiが活用できるのに、実際にはランキング登録ぐらいにしか利用できないのは残念です。ネット対戦も実装して欲しかったところです。
 マリオパーティのようなテイストながら、種類が少ない分1つ1つがより面白くなっている感じです。対戦ではあっという間に時間が経過してしまいますので注意が必要ですが、オリンピック気分を一足先に楽しみましょう。

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2010年11月 5日|

カテゴリー:任天堂DSソフト