新型PS3 初回出荷20万台


新型PS3 初回出荷20万台

 9月3日に29980円で発売される新型PS3は初回出荷20万台と、初代発売当時の9万台弱を大きく上回る台数を用意しています。最初、この数字を見たときはちょっと多いかな?と思っていたのですが、順調に予約が入っているようで、次回出荷までにほぼ完売する見通しとなっています。

 ところで、この需要には当然買い換え需要も含まれていますが、予想通り買い取り価格が下がっています。既に現行機種の80GBでは2万円を切る提示をしているショップもあります。
 そうなると、消費電力が(初代と比べると新型は1/3ほど省電力ですが、現行機と比べると)それほど変わらないですので、省スペース&HDDが1.5倍になった程度で1万円を出して買い換えるほどのモノなのか?という疑問が湧いてきます。また、新型だからといって基本的に起動時間が早くなったりはしません。CPUの処理能力が上がったわけではありませんので。ただ、新型の方がコントローラが良いらしいですが。

 因みに、ブルーレイプレイヤーとしてみた場合はかなり格安ですが、8年ほど前は5万円前後していたDVDプレイヤーも今や3千円前後で買えるようになっています。
 それをふまえるとブルーレイプレイヤーも数年後には1万円前後で買えるようになるでしょうし、そのころになると安価なソフトのラインナップも充実すると思いますので、ブルーレイ目当てならそれほど急がなくても良いと思います。そもそも、パソコンを持っているなら、8000円ぐらいで買えるブルーレイドライブがありますし。

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2009年4月30日|

カテゴリー:プレステソフト