ぼくのなつやすみ4


ぼくのなつやすみ4

 ソニーコンピュータエンタテインメントジャパンSCEJ)はぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団~僕と秘密の地図~プレイステーションポータブルPSP)用ソフトとして7月2日に4980円で発売します。
 初代プレイステーションで小気味よく売れたのを機に、シリーズ化を図ってきましたが、続編の2は48万本(ベスト版含む)を売ったものの、3は8万本に激減するなど、グラフィックが格段に綺麗になったにもかかわらず、シリーズとしてのマンネリ化を隠しきれなくなってしまいました。 
 ただ、前作は普及がいっこうに進まないPS3での発売だったのに対し、今作は紛いなりにも国内累計販売台数が1千万台を突破したPSPでの発売ですのである程度の販売本数が見込めるのではないか、と思います。

 ところでこのソフトには、店先に置いてある筐体で遊べる設定となっているゲームとして、1980年代にアーケードゲームでスマッシュヒットを飛ばしたクイックスが用意されています。クイックスはタイトーが開発したゲームですが、1990年に任天堂ゲームボーイに移植してヒットしました。当時2600円したのですが、そのゲームが19年の時を経てライバルハードで、しかも1ミニゲームとして遊べるというのも、時代の流れを感じます。

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2009年1月28日|

カテゴリー:プレステソフト