PS2 縮小


PS2 縮小

 今月中にもプレイステーション2のハードのうち、セラミック・ホワイトとサテン・シルバーの出荷が終了することになりました。これに併せてコントローラーやメモリーカードの白と銀も終了します。
 これで残すはチャコールブラックのみとなってしまいました。
 個人的にはPS2はまだまだ残ると思っていたのですが、今年に入り想像以上に急速にPS2市場が縮小してきました。普通は日本が先に収縮してから海外で収縮するというパターンなのですが、今回は海外で予想以上に早く市場が縮小したことに日本が影響した格好となっています。
 先代のPS市場はPSoneなどが発売され、PS2発売後も結構長く続いていましたので、それと比べると驚きを隠せません。

 PS2よりも画質の良いHDゲーム機市場に移行しつつあるということも考えられなくもないですが、未だPS2の半分も達していない上、解像度だけで言えばPS2と同格のWiiが据え置き機市場の過半数を占めているので、この分析は当てはまりません。そもそもそれではPS市場が長らえた理由にも反しますし。
 PS3は下位互換がないので、PS2の生産中止は(ハードの寿命の短さから)ソフトの死を意味しますので、せめて市場が残る限りPS2の生産は続けて欲しいところです。

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2009年11月18日|

カテゴリー:プレステソフト