任天堂の神対応は本当か?


任天堂の神対応は本当か?

 と言うことが、ある記事で取り上げられたことで、話題が再燃しています。実際に本来有償修理なものが無料であったということを体験されている方も多いです。しかし、その一方で有償修理も存在します。当然、任天堂ではSCEのように(保証規定に照らし合わせて)無償修理だと思われるものでも有償、という目を疑うような事態に遭うことはありません。

 任天堂の広報は「基本的に有償」を謳っています。本来なら手厚いサービスをウリの1つにしても良さそうなものなのに。しかし、これには理由があります。無償修理はあくまでも任天堂の善意です。しかし、「無償修理は稀にある」と公言しておかなければ、わざと壊す輩が送りつけることもかんがえられます。そうなると、無償で修理すれば味を占めて何度も修理をさせようとするかも知れません。当然任天堂はその度に経費が発生します。ですので、任天堂としてはリスク回避するために敢えて「有償」を前面に押し出していると思います。
 しかし、仮に有償修理だとしても大半は3500円までに抑えられています。画面が破損しても基盤交換しても、はたまた本体ごと交換(シリアルナンバーも変わります)しても、かなりの範囲で3500円に抑えてくれます。これは壊してしまったユーザーにはありがたいことには変わりありません。因みにPSPやPS2は‥‥買い替えた方が良さそうですね。実際「PS2を(ディスクの読み取り不良で)6台買い換えた」という人は「修理は日数がかかる上費用も買い替えと大して変わらない」と言ってましたし。

 兎にも角にも、「修理は基本有償、無償なら儲けもの」というくらいの気持ちで、本体などは大切に扱いましょう。

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2009年1月25日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト