任天堂 平成21年3月期 決算発表


任天堂 平成21年3月期 決算発表

 任天堂は平成21年3月期の決算短信を掲載しました。それによりますと、今期(平成20年4月~同21年3月)は世界的景気後退と円高による1400億円の為替差損等の逆風が吹き荒れたにもかかわらず、対前年度比で売上高・営業利益・経常利益・当期純利益共に過去最高の数字をあげました。
 また、ソフトの売り上げも好調を維持し、脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズは昨年度だけで731万本(累計販売本数2112万本)販売するなど、DSソフトは全世界で19731万本しています。またWiiは前期比71%増の20458万本を販売しています。その結果今期だけで4億本の大台に到達し、前期から約1億本を上乗せしています。
 尚、来期業績予想は売上高・営業利益は減収減益を、経常利益と当期純利益は増益を予想しています。また、ハードの販売台数・ソフトの販売本数とも今期並みを予想しており、やや弱気な感じがしないでもありません。

 株主総会は6月26日に開催予定となっています。

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2009年1月 7日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト