1000万台の偉業達成


1000万台の偉業達成

 NPDの発表では11月に続き12月もWiiは200万台の販売をしましたが、リミット(生産台数の限界)に阻まれてしまい、作年に続き3年連続でチャンスロスを発生してしまいました。それでも年間1017万台を販売し、史上初の年間1000万台の大台を達成しました。
 その一方で、ニンテンドーDSLite)は11月に157万台販売したのに続き、12月だけで304万台を販売しました。これは月間販売台数の記録を更新しています。それでもこちらもチャンスロスを発生させてしまい、年間販売台数も995万台と大台に僅かに届きませんでした。尚、2008年で一番売れたDSソフトはマリオカートDSでした。マリオカートDS‥‥いつまで売れ続けるのでしょうか。

 ところで、Liteの現在の生産能力は月産260万台と言われていますので、ほぼ2か月分がアメリカへ割り振られている計算になってしまいます。しかし、当然ヨーロッパへの出荷も行われていますので、必然的に日本での出荷が縮小されてしまいます。昨年10月頃からLiteの出荷が減っていたことについて、的はずれな推論を垂れ流しているブログが多い中で、当ブログでことあるごとに間違いを指摘しておりましたが、その数字が公表されたことにより裏付けられました。まぁ、当たり前のことを述べていたに過ぎないのですが。

 因みに、2007年12月と同月比較しますと、Wii・DS・Xbox360がそれぞれ伸びているのに対して、PSPPS3PS2は減少しています。PS2の減少は仕方のないところなのですが、PS3は‥‥。

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2009年9月19日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト