光メディアの容量


光メディアの容量

 少し前、あるゲーム関連のブログのコメントが炎上してしまい、全てのコメントが消去の上、特定の記事のに対するコメントの書き込み禁止となってしまいました。
 そこでは“容量が低い=ダメなゲームではない”ということが書かれてあり、この辺りは正しい認識でしたが、その次の“容量の問題=(Wiiは)PS3360とは違う方向~”という記載がありました。つまり“WiiのソフトはPS3とXbox360よりも容量が少ないから違うアプローチで勝負しなければならない。”という趣旨の内容でした。確かにWiiは今までとは(特に操作系で)違うアプローチのソフトが多いのは事実ですが、根底の容量に関して間違えた認識の元で記事を書いてしまったが為にコメントは荒れてしまい、更にはPS3vsXbox360でどちらの画質が上なのかという別の論争にまで発展してしまいました。

 ということで、ここでは過去の主なゲーム機を含めた光ディスク容量の大小比較をしてみたいと思います。因みに数値は全て単層のものです。
 尚、CD-ROMは初めは540MBでしたが、後期では700MBが主流となっています。また、PSセガサターンなどもCD-ROMが使用されています。

ブルーレイ  12インチ  25GB  ‥‥PS3
DVD    12インチ 4.7GB  ‥‥PS2/Xbox/Xbox360/Wii
UMD     6インチ 1.8GB  ‥‥PSP
GC特殊    8インチ 1.5GB  ‥‥GC
GD-ROM 12インチ 1.0GB  ‥‥ドリームキャスト
CD-ROM 12インチ 0.7GB以下‥‥PCエンジン CD-ROM2~ピピンアットマーク

おすすめWiiソフトはこちら

2010年3月14日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト