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    <title>Wiiソフトレビュー日記</title>
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    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>
    <subtitle>マリオブラザーズ、スポーツ、野球などWiiソフトの一覧とそのレビューを載せています。</subtitle>
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    <title>Ｗｉｉザッパー</title>
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    <published>2010-12-30T11:16:27Z</published>
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    <summary>　明日５月１日に任天堂よりリンクのボウガントレーニングが発売されます。内容を端折...</summary>
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        <![CDATA[<p>　明日５月１日に<strong>任天堂</strong>より<strong>リンクのボウガントレーニング</strong>が発売されます。内容を端折って言えば、<strong>はじめてのＷｉｉ</strong>に収録されているクレー射撃のデラックス版という感じです。難易度設定などの細かなところも含めてこの作品のデキはかなり良いです。<br />
　しかし、その一方で見過ごしてはいけない点もあります。折角みんなで遊ぶモードがあるのにも拘わらず、それは順番にプレイして得点を競うだけなのです。これは非常に勿体ないと思いませんか？どうせなら全員が一斉に的を射抜いていけばその方がより盛り上がると思います。まさか<strong>Ｗｉｉリモコン</strong>毎にポイント計算が出来ないと言うわけでもないのですから。<br />
　それともう一点、なぜこのソフト単体での発売がないのでしょうか？<strong>Ｗｉｉザッパー</strong>対応ソフトは既に同梱版が複数発売されています。それ以外にも対応ソフトで遊ぶためにＷｉｉザッパーを単体で購入したユーザーもいるでしょう。それらを買ったユーザーがこのソフトを買うとなると、Ｗｉｉザッパーが余る可能性もあります。このソフトを単体で発売すれば、単純に２６００円で売れるわけですから要らぬ出費を強いることもなかったはずです。それともそのユーザーはガンシューティングの入門編ソフトであるこのソフトは買わないと踏んでいるのでしょうか？だとしたら、その見通しは甘いと言わざるを得ません。それらのソフトを遊んでみたものの難しかったので、もっと簡単なものを試したいと考えるユーザーも居るでしょうし、ガンシューティングそのものを全て買っているユーザーが居るかも知れません。ただでさえ<strong>Ｗｉｉ</strong>はアタッチメントが多いのですからその辺りの配慮もして頂きたいと思います。<br />
　</p>]]>
        
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    <title>ソフトバンクインベストメント</title>
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    <published>2010-12-29T11:44:06Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>※お断り 　今回の記事はゲームを行わず、独断と私見を多分に含んだ内容となっていま...</summary>
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        <![CDATA[<p>※お断り<br />
　今回の記事はゲームを行わず、独断と私見を多分に含んだ内容となっています。</p>

<p><br />
　先々週発売されたソフトの中で、“<strong>ＳＢＩグループ監修 はじめよう！資産運用ＤＳ</strong>”というソフトがあります。しかし、私は販売されていることすら記憶の彼方であり、推定実売数も四桁に届かないと目も当てられない状態となっています。<br />
　個人的には資産運用の前に、資産形成をしたいというユーザー向けにソフトを開発した方が、よっぽど売れると思います。</p>

<p>　ところで、現在の屋号（会社名）は<strong>ＳＢＩインベストメント</strong>という名前らしいのですが、昔は<strong>ソフトバンクインベストメント</strong>という会社名でした。と言えば思い出す人もいるでしょう。そうです、あの<strong>村上ファンド</strong>と<strong>ライブドア</strong>を敵に回し、<strong>フジテレビ</strong>の親会社の<strong>ニッポン放送</strong>株争奪戦で暗躍した会社です。その時にホワイトナイトの名を借りたオオカミとなり、<strong>フジテレビジョン</strong>・ニッポン放送と組んでファンドの設立に漕ぎ着けました。<br />
　しかし、その時のやり方や<strong>北尾吉孝</strong>ＣＥＯの金の亡者っぷりから、イメージはあまり良くありません。そんな会社が監修したソフトで資産運用を指南されても、‥‥という抵抗感が働いてユーザーが増えなかったのでは、と分析するのですが、如何でしょうか。</p>

<p>　尚、資産運用を行う時にポートフォリオが大切だといわれています。一箇所に資産を纏めてしまうと、いざというときに保全されなかったりして困るからです。だからといってろくすっぽ理解せずに株式・外貨・信託などに手を出すと、元本が保証されているわけではないので損をする可能性があります。更に多額手数料も必要となり、儲けるに至る人はほんの一握りと言えるでしょう。因みに儲けるのは元本が割れても損を顧客に押しつけ、手数料で利益を得ることが出来る元締め（証券会社や各種金融機関）です。<br />
　ですので、リスクを減らす為には預ける銀行を分散させるだけで良いのです。そして、必要に応じて定期にするのも良いでしょう。外貨預金も別に必要ありません。円の価値が高くなっても低くなっても、一般庶民は日本で生活する限り日本円で決済するしかないわけですから。</p>]]>
        
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    <title>モノポリー</title>
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    <published>2010-12-28T10:59:10Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　エレクロトニックアーツはモノポリーに関するゲームをＸｂｏｘ３６０・Ｗｉｉ・ＰＳ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chouyou.net/">
        <![CDATA[<p>　<strong>エレクロトニックアーツ</strong>は<strong>モノポリー</strong>に関するゲームを<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>・<strong>Ｗｉｉ</strong>・<strong>ＰＳ２</strong>等に展開することを発表しました。<br />
　新作ではミニゲームの導入するなど、ゲーム内容を刷新するとのことですが、個人的にはテンポを良くするとか、オンラインで遊びやすくするに留めて、基本的なところではボードゲームの雰囲気を周到して欲しいと思っています。<br />
　ところで、私は<strong>鉄道王</strong>（<strong>ｄＢソフト</strong>：<strong>ファミコン</strong>）や<strong>桃太郎電鉄</strong>シリーズなどは対人間の方が楽しめるのですが、<strong>いただきストリート</strong>シリーズやモノポリーなどは対人戦では楽しめないのです。と言うのも、前者の場合賽の目に左右されることが多いのに対し、後者は増資する場所や交渉などの戦略性に富んでます。当然運の部分も大きいのですが、その戦略の部分で言い方が悪いですが、交渉を優位にするために騙すことも必要となります。ですので対人間だとどうしても気が引けますが、逆に対ＣＯＭだと気兼ねなく叩きのめすことが出来ます。<br />
　交渉事で気が引けない、且つオリジナルに忠実なモノポリーを望みたいですが、こんな相反する課題を解消してくれるメーカーは現れるのでしょうか。今度の新作がそのようなものならそれだけで“買い”なんですけどね。</p>]]>
        
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    <title>任天堂 決算発表</title>
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    <published>2010-12-25T08:44:03Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　任天堂は平成２０年３月期の決算を発表しました。売上高・営業利益共に３か月前の上...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>任天堂</strong>は平成２０年３月期の決算を発表しました。売上高・営業利益共に３か月前の上方修正予想を上回り過去最高を更新しました。その一方、経常利益・（当期）純利益は過去最高を更新したものの、円高（ドル安）による為替評価損が影響して予想を若干下回りました。<br />
　昨年の期末配当は純利益の５０％を基準に決定されましたが、今期末配当は営業利益の３３％を基準にするため、予想配当よりも７０円上がります。尚、２つの基準のどちらか高い方が配当になるという規定となっています。（単元あたりの期末配当額は１１万２千円となります）<br />
　また、日本の売上は微増に留まったのに対し、海外は倍増に急伸しました。その為、海外比率は８０％を超えるまでになりました。<br />
　更に、岩田社長は「中長期的に年間３億本のソフトが売れる市場を目指す」と語っておられましたが、宣言から僅か１年でその目標が達成されました（前期は<strong>ＧＢＡ</strong>などを含め２．０７億本、今期は３．１８億本と激増しています）。この３億本には<strong>ヴァーチャルコンソール</strong>や<strong>Ｗｉｉウェア</strong>のダウンロード数は含まれていませんので、<strong>ＤＳ</strong>＆<strong>Ｗｉｉ</strong>のパッケージソフトだけに限れば前期比２倍超を達成しています。<br />
　来期の予想はＤＳは今期並に、Ｗｉｉは更なる躍進を予想しています。</p>

<p>　尚、詳しい数値などは<a href="http://www.nintendo.co.jp/">任天堂</a>の会社情報「<a href="http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2010/080424.pdf">平成２０年３月期 決算短信</a>」に記載されています。</p>]]>
        
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    <title>忌火起草 解明編</title>
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    <published>2010-12-24T10:27:19Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　サウンドノベルの雄であるチュンソフトが開発元となって発売されたプレイステーショ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>サウンドノベル</strong>の雄である<strong>チュンソフト</strong>が開発元となって発売された<strong>プレイステーション３</strong>用ソフト、<strong>忌火起草</strong>の完結版が発売されることとなりました。<br />
　しかし、対応ハードはなぜか<strong>Ｗｉｉ</strong>となっています。<br />
　稼働率が下がっているとはいえ、<strong>プレイステーション２</strong>の方が売上が見込めると思うのですが、実のところはどうなんでしょうか。</p>

<p>　プレイステーション２で発売する場合、プレイステーション３のユーザー層と被るため、（<strong>ガンダム無双</strong>では一応の成功を収めていますが、）あまり新規の顧客を取り込めないという思いがあるのかも知れません。<br />
　それにＷｉｉといえば、<strong>ヴァーチャルコンソール</strong>があり、そこにはサウンドノベルの草分け的存在の<strong>弟切草</strong>や様々なハードに移植＆続編が作られた<strong>かまいたちの夜</strong>が配信されています。サウンドノベル未体験者をターゲットにその相乗効果を狙って、Ｗｉｉでの発売に踏み切ったのではないかと想像します。<br />
　さて、タイトルに“解明編”と銘打っているとおり、ＰＳ３版では明かされなかった伏線が解明されます。それ以外にもＰＳ３版ではダウンロードコンテンツだったストーリーがはじめから収録されていたり、新しいシナリオが追加収録されているなどされているにも拘わらず、価格は７９８０円から６０９０円に値下がっています。<br />
　ＰＳ３版で消化不良だったユーザーも、ヴァーチャルコンソールでサウンドノベルにのめり込んだユーザーにも、そして、もちろんホラーサスペンスが好きな人にも楽しめると思います。</p>]]>
        
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    <title>アクトレイザー</title>
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    <published>2010-12-23T09:02:11Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　先日ファイナルファンタジー４のレビューをしましたが、その原作（スーパーファミコ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　先日<strong>ファイナルファンタジー４</strong>のレビューをしましたが、その原作（<strong>スーパーファミコン</strong>版）に大きく影響を及ぼしたゲームがあります。そう、それが<strong>アクトレイザー</strong>です。</p>

<p>　アクトレイザーはスーパーファミコンが発売されて１か月も経たない内に発売されました。<strong>スーパーマリオワールド</strong>・<strong>ファイナルファイト</strong>・<strong>グラディウス３</strong>やスーパーファミコンの能力をまざまざと魅せつけた<strong>Ｆ－ＺＥＲＯ</strong>等のヒット作の陰に隠れてしまい、本体が普及していない段階での発売だったということもあり、一時<strong>ボンバザル</strong>とならんでワゴンセールの対象となりました。それでも一応４０万本の売上がありました。<br />
　しかし、アーケード版と比べてファイナルファイトは２人同時プレイが出来ない・敵キャラの人数が少ない・ステージ数が減らされている等、グラディウス３に至ってはもはや別ゲームとなっている、という劣化移植が問題となりました。まぁ、オリジナルを知らなければ普通に楽しめますが。<br />
　それに対してアクトレイザーは絶妙な高難易度や地域毎の街の発展が、他の地域やアクションモードに影響を与えるクリエイションモードも秀逸で、諸手を挙げてお薦めできます。多少癖のある操作性と難易度なんかはすぐに慣れるので問題がありません。<br />
　そしてそれ以上にスーパーファミコンの能力を引き上げているのが音楽でした。同時に８音しか発せられないなどの制約がある中で、「カートリッジの中にオーケストラがいるかのよう」と言わしめました。事実<strong>植松伸夫</strong>氏はこのゲームの音楽に衝撃を受けて、開発が佳境に入っていたファイナルファンタジー４の音源ドライバを作り直す事態になりました。この事件がなければファイナルファンタジー４にあれだけの名曲が織り込まれることがなかったのかも知れません。<br />
　このゲームは<strong>ヴァーチャルコンソール</strong>で既に配信されています。アクションがあまり得意でない私でもクリアできたゲームですので、是非ダウンロードして楽しんで欲しいと思います。</p>]]>
        
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    <title>ファイナルファンタジー４ レビュー</title>
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    <published>2010-12-22T11:42:36Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　遅まきながらファイナルファンタジー４のレビューです。 　スーパーファミコン版は...</summary>
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        <![CDATA[<p>　遅まきながら<strong>ファイナルファンタジー４</strong>のレビューです。<br />
　<strong>スーパーファミコン</strong>版はRPGの中で最もクリアしたゲームでした。ゲームスタートからエンディングまでを通してプレイしたこと二十数回を数え、最短プレイ時間５時間４６分を達成しました。（<strong>ファミ通</strong>の<strong>やりこみ大賞</strong>にもビデオを送りましたが不採用でした。）<br />
　それほど熟知しているゲームなのだからプレイも簡単だろう、と思っていたのですが、なぜか戦闘バランスが高めに設定されているため、数カ所でしか行わなかったレベル上げを頻繁に行わざるを得ない事態となりました。<strong>ＤＳ</strong>版<strong>ファイナルファンタジー３</strong>は<strong>ファミコン</strong>版未体験ながらもレベル上げをすることなくクリアできたのと対照的です。<br />
　戦闘のテンポも悪いですし、大人の<strong>リディア</strong>のグラフィックはダメダメですし。しかも、デカントアビリティは理解できないままでした。これでは折角の新要素の台無しです。<br />
　スーパーファミコン版ではきつめだった街やダンジョンの色遣いが、中間色多様で良くなったことは評価できますが、個人的には強くお薦めしたくないです。回避できない重大なバグもありますし。どうせならあまり期待は出来ませんが、<strong>ヴァーチャルコンソール</strong>での配信を望みたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>ダウンロード販売と販売店の共存</title>
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    <published>2010-12-21T09:39:08Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　Ｗｉｉ・プレイステーション３・Ｘｂｏｘ３６０ではいずれもダウンロード販売が頭角...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>Ｗｉｉ</strong>・<strong>プレイステーション３</strong>・<strong>Ｘｂｏｘ３６０</strong>ではいずれもダウンロード販売が頭角を現しています。確かにパッケージソフトと比べると、その売上額は足元にも及んでいませんが、今後はダウンロード販売が急伸することも考えられます。<br />
　一昔前はネット通販もそれほど普及していませんでしたが、ネットオークション・<strong>Ａｍａｚｏｎ</strong>・<strong>価格コム</strong>の登録ショップなどはいずれも躍進を遂げています。ゲームの場合は基本的にデータ（プログラム）さえダウンロードすれば遊べるため、ネット通販よりも安易に移行しかねない懸念もあります。<br />
　その懸念に対して共存を模索しているハードメーカーがあります。それは<strong>任天堂</strong>です。ダウンロードの支払い方法としてクレジットカード・ケータイ等もありますが、一番プッシュしているのが<strong>Ｗｉｉポイントプリペイドカード</strong>で、それの販売場所はゲーム売り場です。実際、キャンペーンをはり、クラシックコントローラーをプラスして価格据置でＷｉｉポイントプリペイドカードを売っていたほどです。Ｗｉｉポイントプリペイドカードの販売によりゲームショップの利益が生まれますし、パッケージソフトを売る機会もあるという循環も生まれます。一方のＸｂｏｘ３６０も<strong>マイクロソフトポイント</strong>をネットショップや郵便局など多彩な方法で購入することが出来ます。<br />
　しかし、残念ながらプレイステーション３はあまりゲーム店のことは考えていないように思います。確かに、<strong>プレイステーションネットワークカー</strong>ドはゲーム取扱店でも売られているようですが、残念ながら私は目にしたことがありません。おまけに、チャージの手間や有効期限など、面倒臭さがこの上ありません。結局クレジットカードで決済するのが一番手っ取り早いという結論になります。逆に言えば、クレジットカード未保持者救済のためのプレイステーションネットワークカードという位置づけかも知れませんが。<br />
　兎に角、ゲームの発信基地であるゲームショップとの共存を図るためにも、ゲームショップでのポイントの購入を主軸に置くような施策は必要だと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Ｗｉｉ用スーパーファミコンコントローラー</title>
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    <published>2010-12-18T11:12:26Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　私は予約などを有効活用しなかったため、惜しくもクラブニンテンドーの年間ポイント...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chouyou.net/">
        <![CDATA[<p>　私は予約などを有効活用しなかったため、惜しくも<strong>クラブニンテンドー</strong>の年間ポイントで４００ポイントに届きませんでした。その為、早々に卓上カレンダーが届きましたが、４００ポイント越えのプラチナ会員の内、<strong>Ｗｉｉ用スーパーファミコンクコントローラ型ラシックコントローラー</strong>（以下<strong>ＳＦＣクラコン</strong>）を選択されたユーザーにようやく配送が始まったようで、その様子が多くのブログで盛り上がっています。<br />
　ところで、<strong>スーファミ</strong>・<strong>６４</strong>・<strong>ゲームキューブ</strong>の各コントローラは非常に評価が高い一方、<strong>Ｗｉｉ</strong>の<strong>クラシックコントローラー</strong>は今ひとつの評判です。クラコンしか知らなければそうでもないのですが、実際<strong>スマブラＸ</strong>等の従来ゲームならゲームキューブ用のコントローラの方が遊びやすいのは確かです。それにスーファミまで（平たく言えば殆ど）の<strong>バーチャルコンソール</strong>のソフトならボタン配置や持ち易さから、このプラチナ特典のＳＦＣクラコンの方が確な筈です。（ＳＦＣクラコンと<strong>ＳＦＣ</strong>コントローラが同一の操作感だと仮定して、現状ＳＦＣも現役稼働している私の感想です）<br />
　<strong>任天堂</strong>は評判が今ひとつのクラコンの改良版の制作は考えないのでしょうか？汎用性をもたせるために最大公約数的に作製されたとは思いますが、ここは再考願いたいですね。出来ればゲームキューブも遊べるコントローラとして。といってもあくまでもゲームキューブ用コントローラとは別物ですが。<br />
　それが望めないのであれば、実績のある<strong>ホリ</strong>辺りが作ってくれても良さそうなんですけどね。</p>]]>
        
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    <title>ＤＳテレビ 販路拡大</title>
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    <published>2010-12-17T10:23:59Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　昨年１１月２０日に発売されたワンセグ受信アダプタ ＤＳテレビがこの度任天堂の公...</summary>
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        <![CDATA[<p>　昨年１１月２０日に発売された<strong>ワンセグ受信アダプタ ＤＳテレビ</strong>がこの度<strong>任天堂</strong>の公式サイト以外でも購入することが可能になりました。但し、大手量販店などのネットショップ等のみの限定となっています。<br />
　しかし、購入手段が複数出来たこと、定価販売ではないので各店が価格競争できることなどは評価したいと思います。</p>

<p>　ところで、メーカー以外からでも購入できるようになったのは良いのですが、果たしてネットショップはワンセグ視聴可能エリア外であった場合、販売を見合わせるような手続を講ずることは出来るのでしょうか？おそらく注文があれば、そういうことを確かめることなく販売してしまうと思います。<br />
　それよりも、ワンセグ視聴可能エリアにあるゲームショップで販売できるようにした方が、手軽に買えるという意味も含めてよっぽど良いような感じがします。尤も、どれほどのゲームショップが受注するのかは未知数ですが。</p>]]>
        
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    <title>ドラゴンクエスト５発売日決定</title>
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    <published>2010-12-17T08:24:32Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　スクウェア・エニックスから発売が予定されているニンテンドーＤＳ版ドラゴンクエス...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>スクウェア・エニックス</strong>から発売が予定されている<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>版<strong>ドラゴンクエスト５ 天空の花嫁</strong>の発売日が７月１７日に決まりました。一般的に遅めの期末考査（期末テスト）の公立高校でも考査が終わっている時期ですので、じっくり遊ぶことが出来るでしょう。尚、価格は前作（<strong>ＤＳ</strong>版<strong>ドラゴンクエスト４</strong>）と同じ５４８０円となっています。<br />
　ドラゴンクエスト５は４年前に<strong>プレイステーション２</strong>にてリメイクされていますので、その期間の短さから売上が伸び悩む懸念がある一方、テーマの秀逸さからＤＳ版でも引き続き好調な販売が期待されている向きもあります。<br />
　ＤＳ版ドラゴンクエスト４では無理に３Ｄ化しないで、疑似３Ｄ化に留めることによりゲーム性が十分に再現されてました。今作でもその方向性のようなので期待したいと思います。</p>

<p>　ところで、このペースだと天空三部作のトリを務める<strong>ドラゴンクエスト６</strong>は早くても１２月になりそうです。そうなると、新作の<strong>ドラゴンクエスト９</strong>は２００８年どころか、２００８年度も絶望的‥‥とネガティブに考えてしまうのは早計でしょうか。</p>]]>
        
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    <title>韓国のＷｉｉの発売日が決定</title>
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    <published>2010-12-16T13:43:00Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　何となく急な感じですが、韓国で発売されるＷｉｉの発売日が決定しました。発売日は...</summary>
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        <![CDATA[<p>　何となく急な感じですが、<strong>韓国</strong>で発売される<strong>Ｗｉｉ</strong>の発売日が決定しました。発売日は１０日後の４月２６日、価格は２２万ウォン（約２２０００円）となっています。<br />
　先日急激なウォン安の影響を受けてか、<strong>ＰＳ３</strong>が４万ウォン（約４００００円）、<strong>ＰＳＰ</strong>が２万ウォン（約２００００円）の値上げが発表されたばかりです。そこへ来て割安の価格発表が出来たことはＷｉｉにとって追い風となるでしょうか。</p>

<p>　一方で、業界からは不満の声が上がっています。主に、ソフトウエアが（違法コピーに慣れ親しんだ韓国人からすれば）高いこと、<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>でも<strong>任天堂</strong>が発売元になっているソフトが市場を寡占していること、現地開発の支援に消極的なことが上がっています。<br />
　しかし、ソフトウエアの価値を見下しすぎた歴史に問題があり、クリエーターが作品を作った対価を作品の原価に上乗せするのは至極当然なことです。もし高すぎると考えるなら購入しなければいいだけの話です。但し、違法コピーで遊ぶのは御法度ですが。<br />
　任天堂の寡占状態は日本でも問題になっていましたが、それはサードメーカが努力することで解消されることですし、現地法人の開発力についても、あまりにネットゲームに注力しすぎた為、パッケージソフトの開発力が劣ってしまっているだけで、すぐに追いつくでしょう。そもそも韓国でネットゲームが流行り、パッケージソフトが衰退したのも、違法コピーのせいでクリエーターがパッケージソフトの開発ではおまんまを食っていけなくなったことが原因なのですから。</p>]]>
        
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    <title>大合奏！バンドブラザーズＤＸ</title>
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    <published>2010-12-14T08:28:09Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　前作が登場して早３年強、ニンテンドーＤＳ本体の発売と同時に発売されましたが、購...</summary>
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        <![CDATA[<p>　前作が登場して早３年強、<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>本体の発売と同時に発売されましたが、購入者の満足度とは裏腹に、タッチペンの面白さが当時はまだ浸透していなかったことと、同じタッチペンなら<strong>さわるメイドインワリオ</strong>などの方が知名度が高かったことなどがあり、17万本ほどの売上にとまりました。しかし、満を持して続編が登場することになりました。<br />
　タッチペンによる直感的な操作や、セッションプレイ等の特徴はそのままに、さまざまな部分がパワーアップしています。<br />
　楽器は前作と同じように多様な楽器を演奏できます。また、楽曲はさまざまなジャンルから新たに３０曲以上が収録されています。また、楽器による演奏だけでなく、楽曲に合わせて本体のマイクに向かって歌うことも出来ます。<br />
　更に、<strong>Ｗｉｉ</strong>と連動してテレビを使ったセッションプレイも可能になります。ＤＳ（特にＬｉｔｅ）では音量不足のため楽しめなかった方にとっても嬉しい仕様になりました。尚、これをプレイするためには、<strong>Ｗｉｉショッピングチャンネル</strong>から<strong>大合奏！バンドブラザーズＤＸ スピーカーチャンネル</strong>をダウンロードする必要があります。<br />
　おまけに追加楽曲の追加方法にも朗報です。前作も楽曲の追加は出来ましたが、それをするには<strong>大合奏！バンドブラザーズ　追加曲カートリッジ</strong>（送料込み：２８００円）を購入する必要がありました。しかもオンライン専売ですので、気軽に手に入りませんでした。おまけに追加曲カートリッジの楽曲の点数は記録されませんでした。<br />
　しかし、今作では用意された２００曲以上の中から最大１００曲をセレクトしてＷｉ-Ｆｉを通じてダウンロードすることが出来ます。もちろん無料です。自宅にインターネット（Ｗｉ-Ｆｉ）環境がない場合、<strong>ＤＳステーション</strong>でもダウンロードは一応出来ますが、手間はかかってしまいます。尚、一度ダウンロードした楽曲は削除できない仕様のようですので、手当たり次第取り込んでしまうと後悔する事態になるので、注意が必要です。</p>]]>
        
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    <title>今更！？ゲームキューブ用コントローラに新色登場</title>
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    <published>2010-12-10T08:53:47Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　ゲームキューブ用のコントローラは、大乱闘スマッシュブラザーズＸやファイアーエム...</summary>
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        <![CDATA[<p>　<strong>ゲームキューブ</strong>用のコントローラは、<strong>大乱闘スマッシュブラザーズＸ</strong>や<strong>ファイアーエムブレム暁の女神</strong>・<strong>バイオハザード４</strong>、更に本日発売の<strong>マリオカートＷｉｉ</strong>にも対応しているため、かなり需要が高い商品です。<br />
　そのことは<strong>任天堂</strong>も承知しているのでしょう、既に日本での本体出荷は終了していますが、新色コントローラーが４月下旬に発売されます。<br />
　この新色は<strong>Ｗｉｉ</strong>と同色の白で、希望小売価格も５００円プライスダウンした２０００円となっています。尚、ケーブル長が３ｍとなっていますが、（ゲームキューブを処分してしまったため）今までのコントローラーの長さがわかりませんが、もし、Ｗｉｉの使用シーンを考えて長さを変更したとしたら大したものです。尚、３ｍでも足りない場合、ライセンス商品ではありませんが、延長ケーブルが複数のメーカーから発売されています。<br />
　ただ、<strong>スマブラＸ</strong>はもとより、マリオカートＷｉｉの発売日にも間に合わなかったのは対ゲーマー対策としては少々機会損失を被っているのではないかと思います。それでも、<strong>バーチャルコンソール</strong>は兎も角、ゲームキューブのソフトをＷｉｉで遊ぶためには必須の周辺機器です。クラシックコントローラーの操作性で違和感を感じる方は、この機会に是非試されてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
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    <title>ぷよぷよ！が４機種で登場</title>
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    <published>2010-12-09T10:22:49Z</published>
    <updated>2009-10-22T05:51:09Z</updated>

    <summary>　ぷよぷよ！が発売されて早17年が経ちましたが、今でも尚高い人気を誇っています。...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ぷよぷよ！が発売されて早17年が経ちましたが、今でも尚高い人気を誇っています。そのロングセラーを記念して<strong>Ｗｉｉ</strong>・<strong>ＰＳ２</strong>・<strong>ニンテンドーＤＳ</strong>・<strong>ＰＳＰ</strong>の４機種にて<strong>ぷよぷよ！スペシャルプライス</strong>を２８００円という破格で６月１９日に発売されます。<br />
　今作でのテーマは“お祭り”で、ぷよぷよ・ぷよぷよ通・ぷよぷよフィーバー・だいかいてん・でかぷよなど、計１２種類のモードが用意されています。<br />
　尚、ニンテンドーＤＳ版の対戦中に切断した場合、双方のレーティングが変動していましたが、今作では意図的に切断したプレーヤーのみが変動する仕様に変更されたことにより、一般ユーザーが被害を被らないように配慮されています。</p>

<p>　ところで、このゲームはもともと<strong>ファミマガ</strong>誌上で一般募集したゲームコンテストの入賞作品などをシリーズ化した<strong>ファミマガＤｉｓｋ</strong>第５弾として<strong>ファミコン</strong>の<strong>ディスクシステム</strong>のソフトで発売されました。当然、既にゲーム市場は<strong>スーパーファミコン</strong>に移りつつある時期ですので、既に死に体と化していたディスクシステム用のソフト、しかも書き換え専用とあっては、たとえ５００円と言えどもファミマガ読者を除いてはまったく売れませんでした。<br />
　しかし、アーケード版、<strong>メガドライブ</strong>版と移植を繰り返すごとに進化をし、人気を得ることが出来ました。特に、スーパーファミコン版の<strong>す?ぱ?ぷよぷよ</strong>は１７０万本を売り上げる大ヒットを記録しました。尚、メガドライブ版は<strong>ヴァーチャルコンソール</strong>でも配信されています。</p>]]>
        
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