2010年5月の記事一覧

PSP 現行型が値崩れ

 新型PSP(PSP-3000)が10月16日に発売予定です。マイクが標準装備になったり画質が向上したりしていますが、価格が据え置きだと言うこともあり、ある程度の買い換え需要も見込まれています。
 それに関係して現行型PSP(PSP-2000)は市場でだぶり気味になっており、9月はじめから徐々に値下がりを始めています。そして、本日現在では25~30%引き、価格にして5000円~8000円もの割引価格という人気機種としては前例のない破格値の販売店も現れています。販売店にとっては悪い意味で前回の予想が当たってしまいました。現状の卸値は不明ですが、9月上旬までに入荷している商品だとすれば間違いなく赤字になっています。
 任天堂の場合は価格改定で安くなった場合、その価格を補填してくれますが、SCEの場合はどうなのでしょうか?未だアナウンスがない上に、そもそも定価は据え置きなので厳しいかもしれませんね。

 それに対してユーザーにとっては絶好のチャンスですね。、画質は今のままで十分、マイク機能も不要という方は今がお買い得だと思います。更に下がる可能性もありますが、適正在庫になれば販売価格が上がりますし、売り切れになれば買うことも出来ません。ですので、それを見極めるためは動向を注視していく必要があります。

2010年5月30日|

カテゴリー:プレステソフト

二ノ国 DSと据え置き機で発売

 レベルファイブからレイトン教授シリーズ第3弾にして最終章のレイトン教授と最後の時間旅行が11月27日に発売されることが決定しました。価格は過去作に比べ、ちょっぴり上がって5040円となります。
 1作目からシステムが確立しているとはいえ、1年単位でコンスタントに製品化出来る開発力には感服します。そして人気だけが先行して尻すぼみ、という前例を周到することなく、期待通りに売れるだけの質も伴っています。果たしてストーリーの結末はどのようになるのでしょうか?発売が待ち遠しいです。

 先月発売されたばかりのイナズマイレブンですが、早くも続編が発表となりました。レイトン教授と異なり、パワプロのようにバージョンアップしていくタイプのゲームですので、いくら来年発売とは言えまだまだ好評発売中のこの時期に発表するのはどうかと思うのですが、どうでしょう?

 長い間発売日未定だった白騎士物語が漸く12月25日に発売されることが決定しました。RPGの少ないPS3ユーザーは首を長くして待っていたのではないでしょうか。

 そして初お目見えのタイトル、二ノ国ニンテンドーDSで発売されることが発表されました。ゲームの外のモノを使ってゲームを進めるという手法もさることながら、スタジオジブリとのコラボレーションということに驚かされました。少なくとも宮崎駿氏はある事件をきっかけに自身の作品のゲーム化を頑なに拒み続けていましたので、ゲームに絡むことはないと思っていました。ただ、今回は既存作品のゲーム化ではなく、新規に一緒に作り上げるので、齟齬のない作品作りが出来るという意味では融解されたのかも知れませんね。
 更に、据え置き機でもこの作品は作られているそうですが、どのハードかはまだ発表されていません。DSとの連携を考えると本命はWiiですが、既に開発ノウハウを持っているPS3の可能性も十分あります。当然Xbox360などのハードの可能性も捨て切れません。
 この作品の続報に注目していきたいと思います。

2010年5月29日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

任天堂に新型携帯ゲーム機?

 昨日の日経新聞にはスクープ記事が掲載されていました。その内容は「任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加」というものでした。
 「カメラ」・「音楽再生」と言えば、携帯電話では当たり前のようにある機能です。但し、携帯電話の音楽再生機能はあまり使い勝手が良いとは言えませんが。兎に角、目新しさはありません。ゲームに生かすとしても、ゲーム中に好きな音楽を流すという手段はエキサイトトラック等で既に使われている機能ですし、カメラにしても新たなフィールドの創造やバーコードバトラーのようにパラメータに幅を持たすようなゲームも考えられますが、それだけではタッチペンのような普遍性のあるシステムにはなり得ないでしょう。それとも常人には考えられない普遍性のある仕掛けでもあるのでしょうか。

 もし単なるバージョンナップの場合、無線LANの暗号化強化と2画面の間を狭くするデザイン変更およびヒンジ(蝶番)の強化が望ましいです。また、本当に新型が出るとするならば、表示ドット数を縦横2倍にして高彩度表示を希望。画面サイズは多少大きく3.6インチぐらいにすれば老眼の人にも見易いでしょう。因みに携帯電話では3インチで480×800ドットの表示が出来る機種も有り、消費電力でも頑張っていますので、価格の折り合いがつけば十分可能でしょう。また、そのためにもPSP並の処理能力のモノが出てきてもよさそうです。一応誤解のないように書いておきますが、別に任天堂が再びハード屋志向に傾いて欲しいというわけではなく、3年も経てばその時に比べて安価で高性能なモノを組み込むことも十分可能だ、と言うことです。

 どちらにしろ、10月2日の任天堂カンファレンス2008秋で発表されるまで、本当のことは分かりません。正式発表までもうしばらく待ちたいと思います。

2010年5月29日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

クイズマジックアカデミーDS レビューその2

 前回のレビューではあまり良いイメージを持たれなかった方もいらっしゃるだろうし、私もプレイし続けていく内に本来の面白さ等に気づいたので、改めてレビューしたいと思います。

 どんどんと昇格していけば問題が難しくなり対コンピュータには太刀打ちできなくなってしまいます。コンピュータは基本的に難易度に関係なくコンスタントに得点を重ねるため、膨大な問題を熟知しなければドラゴン組など夢のまた夢という感じです。
 しかし、Wi-Fiの対人戦となれば話は別です。難しい問題は皆が皆答えられないので平均点は下がり、上位に食い込むチャンスは十分に出てきます。酷いときには1位12ポイント、2位~8位は0ポイントということも有りました。あまりの全滅ぶりに、思わず吹き出してしまいました。因みに私もゼロでしたが4位通過でした。逆に簡単な問題ばかりだと70ポイント台でも足切りされることもあり、コンピュータ戦にはない緊張感が得られます。

 予習モードはあまり意味がないように感じられます。対人・対COMなら、他の人の正解の答えを見ることが可能なのでそれで覚えることは出来ますが、予習では間違えても正解が表示されないので、コイン獲得などを目指していない限り無駄に思えます。

 前回、Wi-Fiが繋がりにくいことに苦言を呈しましたが、KONAMIはあれからすぐに対策されているようで、現在は快適に繋がるようになっています。ただ、時間帯によってはマッチングに時間がかかることがあります。他の人が集まらないのだから仕方がないのでしょうが、最大3分間待たないといけませんので、その時間にミニゲーム(ロードファイターもどきでもツインビーもどきでも良いです)が遊べるようにして欲しかったですね。

 まだ魔導師3級と先はまだ長そうですが、コツコツと進めていこうと思います。

2010年5月26日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

WiiMusic 社長が訊く

 おそよ1か月前に発表されていたパッケージ写真(6人くらいのMiiがドラムやトランペットでセッションしている絵)から、カラフルな星や音符が飛び出している絵を背景に大きな音符の中で各種楽器を演奏している絵に置き換わりました。個人的には新しい方がすっきりしているし、白を基調としているためWiiのソフトのパッケージとして統一感もでて良いんじゃないかと思います。
 WiiMusicは来月16日に発売されるのに先駆けてお馴染みの社長が訊くが公開されました。第一回目は宮本茂氏との単独会談となっていて、宮本氏の音楽の考え方やWiiMusicの誕生から将来性まで幅広い話が掲載されています。ここで意外だったのは宮本氏が楽器の演奏が想像以上に出来ないことでした。あれほど造詣が深く演奏についての拘りもあったので本当に意外でした。ただ、そのお陰でWiiMusicが「誰にでも演奏できる」ソフトになったと言うことも語っておられます。
 この話を読んでみるとますます欲しくなる方が増えるのではないでしょうか?但し、まだ内容が漠然としか理解できない域を出ないので保留される方もまだまだ居そうですが。このソフトはユーザーによっては特に評価が分かれそうなだけに、レビューを見てから購入を考えているユーザーはその見極めが重要になると思います。

2010年5月25日|

カテゴリー:Wiiソフト

綾波育成計画DS レビュー

 PS2版では一般ユーザーの評価はあまり高くなかったのですが、その移植版新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画DS withアスカ補完計画を興味本位で遊んでみました。オープニングは結構ビックリです。結構な力の入れようで、もし体験版でオープニングをメインに見せられたとしたら、ついつい騙されて買ってしまうでしょう。
 ですが、エンディングが何十種類もある上にパラメータが多岐にわたり、その上隠しパラメータが5つ(好感度3つ・非行・オタク)もあるので、すべてのエンディングを見るのは至難の業でしょう。それなのにメッセージやエンディングテーマがスキップできない等、仕様がユーザーフレンドリーではありません。リメイクではなく移植ではありますが、改良すべき点を改良しないのは、残念ながら手抜きといわざるを得ないでしょう
 因みに私はコスチュームなどにお金を使わずに3月までお金を貯めてセーブし、そのデータからお金を注ぎ込んでパラメータを弄り、何種類かのエンディングに漕ぎ着けたりしましたが、それでも半分も埋められず断念しました。パラメータALL200以上のスーパーヒロインなんて、どうやったら出来るのでしょうか?主人公への好感度を無視すればあるいは可能なのかも知れませんが。
 PS2版からの移植で良い点もあり、フルボイスもそのまま移植されています。そのためソフトの容量は2Gbit(256MB)とDSソフトとしては大容量となってしまっていますが、それでもこういう実績を作ってくれたお陰で「DSは容量が少ないからやり込めない」等という外野の雑音も多少は収まることになるでしょう。そもそも容量の大小でゲームの質が決まるわけではありませんし。
 このゲームは結構根気のいるゲームですので、コアなエヴァファンでなければフルコンプまで頑張れないでしょう。私も攻略ページを参照しましたが‥‥。しかし、ストーリーを追えるので、それをメインにプレイするならそれも一興だと思います。因みにアスカでプレイすると、レイとは異なるムービーが挿入される上、特殊エンディングへの分岐もありますので、プレイするなら是非ともそこまでは楽しんでもらいたいと思います。

2010年5月24日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

モンスターハンター3 前進

 ファミ通などでWii用ソフトのモンスターハンター3の最新情報が解禁となりました。今までは陸上での狩りを楽しむ形となっていましたが、今作からはフィールドが広がり、海中でも楽しめるようにもなっています。
 当然それに応じて登場するモンスターも一新されています。今まで登場していたモンスターも新たに書き起こしているそうですので楽しみですが、その一方で数百時間と慣れ親しんだユーザーは多少の違和感を覚えるかも知れませんね。
 モンスターだけではなく、システム面も一から作り直されており、完成されていたモノをどういう風にブラッシュアップされているのか、期待したいところです。その一方で、街と村の位置づけなどは今まで通りとなっていますが、Wiiでどのくらいオンラインに接続するのかは未知数です。一応約40%と言われていますが、このゲームはオンラインで真の楽しさが発揮されますので、このげーむをプレイする予定のユーザーでまだはオンライン環境を整えていない方は、準備をしたほうがよさそうですね。どうせニンテンドーDSで出すつもりが無いのであれば、DSと何らかの連携をさせるというのも手、だと思います。
 電撃移籍を発表してから早一年が経ちましたが、そこから開発を始めたにしても完成度はまだ1/3程と、想像よりは少し遅れている感じがします。開発が加速することを願いましょう。

2010年5月22日|

カテゴリー:Wiiソフト

Xbox360悲願達成

 9月8日から14日の集計でXbox360の本体販売台数が初めてWiiを上回り、据え置き機市場で念願の1位を獲得しました。エンターブレインの調べではXbox360は28681台、Wiiは27057台となっています。僅差ではありますが、1位は1位です。しかも、アーケード版を中心に品切れを起こしている中での数字ですので、在庫が潤沢にあればもっと伸びていたことでしょう。尚、PS3は8050台ですので、トリプルスコアを達成しています。
 しかし、在庫が潤沢ではなかったとはいえ、3万台に届かなかったのは少々痛いところです。せっかくの復調の足がかりとなるこの時期に販売台数を伸ばすことが出来なければ、どんどんと購買意欲は落ちてしまいます。せめて9月11日の価格改訂日ぐらいは10万台くらい用意して欲しかったところです。仮にその結果半分以上が売れ残ったとしても、少し経てば(数週のうちに)十分捌けるでしょう。
 取り敢えず、Wii並みとはいかないまでも、年内は週販でPS3を上回るくらいの勢いは見せて欲しいところです。

 そう言えば、ポケットモンスタープラチナは土日の2日間で96万本を売り上げた模様。そして、メディアクリエイトの集計では3日目で早くもミリオン達成しました。更に今週中に30万本以上の出荷が予定されていることから、早くも任天堂ポケモンは○億円の利益が確定してしまいました。恐るべき、モンスターソフト。

2010年5月18日|

カテゴリー:Xbox360ソフト

ドラゴンクエスト5 レビュー

 取り敢えず50時間以上かけてしまいましたが、無事クリア。やり込み要素も一通りしました。(と言っても、仲間モンスターをコンプリートするまではしていませんが)
 結局SFC版を4年前に再度プレイし直したにも拘わらず、DS版も十分に堪能してしまいました。特にDS版ドラクエ4では適当にしていたパーティーとの会話は、今作では隅々まで聞き倒しました。例えばアルカパの村には青年になってから5回(王子と・ビアンカと・結婚後・時を経てから・異世界に行く前)も訪れています。
 ゲームの内容は元々完成させているものなので特に言うことはありません。はぐれメタルは相変わらず仲間になりにくいですが、今作ではヒットポイントがちゃんと増えるのでボスの打撃攻撃にも耐えることが出来、使い勝手はかなり向上しました。個人的には守備力を1023のままで仲間にしたいのですけどね。仲間になった途端、攻撃力の強いモンスターから2以上のダメージを普通に受けるのは理不尽だとSFC版当時から思っています。
 スゴロクはSFC版ドラゴンクエスト3以来に遊びましたが、完成度が上がっています。クリアはしましたがもう暫く楽しめそうです。因みに、固有名詞は伏せますが、最後のスゴロク場でフィールドを調べることによって杖を4本、スピアは3本、そして鎧は6つも手に入れました。そして種類(たねるい)も結構取得しています。(10個ぐらい?)当然、落とし穴に落ちることもしばしばです。
 前回の中間レビューでは少し苦言を呈してしまっていますが、回帰ユーザーだけでなく、ドラクエ未プレイのユーザーでも納得の完成度ですので、ドラクエ4共々手に取ってみて欲しいですね。

 因みに私は今作で初登場となるデポラを選びました。戦闘にはあまり役に立ちませんでしたが、会話がツッコミどころ満載で面白かったです。個人的に名言は「世界が私を中心にくるくる回って」ですね。この状況での会話がこれか!と。

 因みにその2。私がニンテンドーDSを独占しているせいか、兄はSFC版ドラクエ5を現在プレイ中です。驚いたことに、バッテリーバックアップはまだ生きています。4年前の12年経過した時点でも驚きましたが、電池の寿命にムラがあるとは言え、16年経っても寿命が尽きないのは凄いことです。気が向いたら他のSFCソフトのバックアップが残っているか見てみたいと思います。

2010年5月18日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

任天堂カンファレンス2008秋 来月開催

 任天堂は10月2日に任天堂カンファレンス2008秋を開催することになりました。任天堂はこの手の発表会をし始めてから今回で4年目となります。(スペースワールド等は除く)
 今回の発表会では2週間後に発売を控えているWii Musicどうぶつの森などがもう少し掘り下げられた発表がなされるのではないかと思っています。

 そして、開発が順調に進んでいるのなら、「ピグミン3は11月発売」と発表されるのではないかと期待しています。もしそうなれば、マリオカートWii以降手薄だった任天堂製ソフトのラインナップでライトゲーマー寄りのWii Music、ゲーマー寄りのピグミン3、そして全方位に訴求するどうぶつの森という強力は布陣を敷くことが可能となります。

 個人的にはそろそろF-ZEROの最新作がお披露目されてもよさそうな時期だという気もしますが‥‥F-ZEROについては噂が全くないのでWiiでは出ない可能性もありますね。まぁ、ゲームキューブ版をWiiでプレイしても遜色なく遊べますが、F-ZEROをWi-Fi対戦出来たらかなり面白いと思いますよ。

 因みに一週間後に開催される東京ゲームショウ2008には今年も任天堂は出展しません。

2010年5月17日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

クイズマジックアカデミーDSレビュー

 アーケードはプレイしたことありませんが、画面構成や問題の流れなどが上手に移植されているように感じます。問題の答え方もクイズゲームにありがちな四択だけではなく、並べ替えやタイピング、動画を使った物など多彩な形式が用意されています。
 シングルプレイでは初っ端から1位を連続して取ってしまったために組を次々に昇格してしまい、あっと言う間にケルベロス組まで到達しました。そこからは正解率が下がり1位も獲れなくなってしまいましたが、それでもサイクロプス組に昇格しました。しかし、いよいよ正解率も更に下がり、6問全滅の憂き目にも遭っています。問題数7万問以上収録は伊達ではありませんが、ちょっとマニアックすぎる問題が多すぎます。特にコナミがサッカーゲームが得意だからと言って、サッカー関係の問題は難しすぎで、「J1の最終戦で誰々に抱きついたのは誰か?」と言われても答えられるわけはなく‥‥。
 Wi-Fiはとても繋がりにくく繋がるまで時間を要してしまいます。、Wi-Fi対戦のメニューまで辿り着けても特に討伐クエストは5回に4回は通信エラーになってしまいます。しかも、参戦して生き残って後で通信エラーになったりすることもあるので、通信する気が萎えてしまいます。午後8時から午前1時の5時間を費やしてだから、自分でも辛抱強く我慢したなぁと思います。これは今後の改善に期待したいところです。
 アカデミーモードとクイックモードでそれぞれセーブデータが異なるのも何だかなぁという気がします。同じデータだと何らかの不具合があるのでしょうか?今のところその理由がわかりませんのでこの仕様には納得いきません。
 しかし、それらを差し置いてものめり込める面白さがあるのは確かです。暫くは空き時間を利用してちまちまとプレイしていきたいと思います。

2010年5月16日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

今週発売のゲーム等

 個人的に一押しなのは昨日発売したワンピース アンリミテッドアドベンチャーです。前作はこの手のキャラクターゲームにしては珍しく完成度の高さに注目を集めました。今作でも同じ開発会社、ガンバリオン制作なので、そういう意味では期待できるのではないでしょうか?但し、二部構成の前編にあたりますので、続けて購入するには少し高いですね。二本で壱万以内に抑えていただければ‥‥と思ったのですが。後編の情報がないので定かではありませんが、同じシステムを使うのであれば後編を安くするとかして欲しいですね。二本購入特典(例えば前編のセーブデータで後編をプレイしたらとくべるなストーリーが楽しめるとか)を考えているなら、尚更です。

 次に本日発売したクイズマジックアカデミーDSです。このゲームはアーケードでは既に好評を博していますが、このシステム(問題の定期的な追加など)がニンテンドーDS版でも展開できれば、クイズブームということもあり、Wi-Fiで気軽にネット対戦が出来るだけに大化けする可能性があります。

 最後に明日発売の言わずと知れたポケットモンスター最新作、ポケットモンスター プラチナです。基本的にダイヤモンド・パールと同じなのですが、衣装が変更されていたり、キャラクターやストーリーが追加されていたりと、様々なところに手が加えられています。青・黄・クリスタル・エメラルドのように追加色で発売された作品のように今作でもミリオンが狙えそうです。

 因みに先日はXbox360の価格改定日でした。様々なゲームショップの声では予想通りアーケードは超品薄の模様です。マイクロソフトとしては19800円ではあまり売りたくないようですが、ここは本体普及を阻害しないためにも、ユーザーが希望するグレードを用意する必要があると思います。

2010年5月12日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

リズム天国ゴールド レビュー

 ドラゴンクエスト5シグマハーモニクスなどの間にちょびちょびプレイしていましたので、かなりゆっくりと進めていました。ハイレベル(コイン)は11個、そのうちパーフェクトは4つとれましたが、その一方で救済処置も10回受けてしまいました。改めてリズム感のなさを痛感させられました。
 前作のGBA版と比べると、操作性が異なることによって爽快感が無くなったという意見があったので、急遽前作を手に入れて、少しばかりですがプレイしてみました。すると、3つ目のマーチャで早速詰まりました。それでも何とかリミックス2までプレイしましたが、個人的にはGBA版もリズム感を掴めませんでした。
 リズム感があり、前作を慣れ親しんだユーザーはタッチペンの操作に違和感を感じる部分もあるのでしょうが、そうでなければ今作も十分に楽しめると思います。
 リズム感がない人はヘッドフォンなどで聞き取りやすくすると、ちょっとマシになります。それと、場合によっては目を瞑ってプレイした方が高ランクを獲得できることもあります。これは目からの情報に頼りすぎることによる操作の遅れを防ぐことができるからです。もしどうしてもクリアできないという場合はお試しあれ。

 ところで、軽快なリズム天国シリーズの音楽CDが3枚組で発売されることが決定しました。その名もリズム天国全曲集です。GBA版とDS版に使用されている全140曲を完全収録。しかも豪華ブックレット付きです。価格は5250円と少しお高めですが、3枚組ということを考えると、まぁ悪くはない買い物だと思います。

2010年5月11日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

涼宮ハルヒの激動 ダンス大会中止??

 今までここでは取り上げていませんでしたが、密かに注目していた角川書店から発売予定の涼宮ハルヒの激動に不穏な動きがありそうです。公式ホームページ等で今まで公開していたダンスゲームが無くなって、全く別のゲームになるのでは?という憶測が流れています。
 その原因は当の公式ホームページでダンス大会中止??の告知が報じられている訳なのですが、実際は涼宮ハルヒの憂鬱の世界観を生かした仕掛けを行っているようです。
 ダンスゲームはストーリーモードの間に挟まれる幾つかのゲームの中の一つで、他にもいろいろなゲームが遊べると考えれば分かり易いでしょうか。事実、このゲーム用に4曲も新曲が追加されます。
 このソフトは注目はしていましたが、アドベンチャー+ダンスゲームという内容だけで7140円(通常版)は、ファンが買うものだとしてもちょっと高いのでは?と思っていましたが、これだけいろいろ盛りだくさんとなるとその懸念は少なくなりました。

 尚、本日セガからWii用ソフト涼宮ハルヒの並列の発売が決定しました。異なるゲーム会社から同じ原作のタイトルが同時期に同じ機種で出るのは記憶にないのですが、それだけ内容には自信があるということでしょうか?また、セガはニンテンドーDS用ソフトで涼宮ハルヒの直列を発売しますが、このタイトルの付け方は二つのソフトで何らかの連動があるということでしょうか?こちらのソフト群の続報にも期待したいところです。

2010年5月10日|

カテゴリー:Wiiソフト

ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタ発表

 任天堂からWiiニンテンドーDS等を簡単にインターネット接続できるための無線LANルーター、ニンテンドーWi-Fiネットワークアダプタを発売することを発表しました。9月18日、5800円(送料450円別)で発売します。ただし、当面は任天堂のサイトでのオンライン発売のみとなっています。
 この製品は無線LAN設定を簡単に行うためのAOSSにに対応しているほか、WPA方式とWEP方式を同時に使えるマルチセキュリティーにも対応しています。

 WEPでは安全度が他の暗号化方式に比べると弱いため、Wiiは兎も角としてパソコンのセキュリティーを高めるため、通常はWPAに設定しています。しかし、ニンテンドーDSでネットに繋ぐ場合、WEPにしか対応していないため、暗号化方式をいちいち変更する必要がありました。その設定変更が面倒なことから、ニンテンドーDSをネットに繋ぐ頻度がグッと減ってしまっていました。
 しかし、この製品ならWiiやニンテンドーDS等を簡単に接続できる上、異なる暗号化方式を同時に使えるため、重宝できるユーザーも多いでしょう。更に、USBコネクタと比べると、ニンテンドーDSをネット接続している間はPCを常に立ち上げている必要もないのも利点です。そもそもUSBコネクタはルーター機能はありません。

 有線LAN接続が一回線しかできないのと、無線LANカードは(必要なら)別途購入する必要がある、という欠点はありますが、それでも5800円(+送料)は定価販売でもお買い得だと思います。
 既にブロードバンドルーターは持っていますが、切り替えなしでニンテンドーDSのネット接続が出来るのは、はっきり言って魅力的です。

 ところで、ニンテンドーDS本体自体のWPA対応はしないのでしょうか?そこだけこっそりとマイナーチェンジしてくれても良さそうなのですが‥‥。

2010年5月 9日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

クラブニンテンドー 新アイテム登場

 既にご承知の方も多いでしょうが、9月5日よりクラブニンテンドーのポイント特典に新アイテムが登場しました。
 その中で特に目を引くのが500ポイントで交換できるゲーム&ウオッチコレクション2です。前作の1はドンキーコングオイルパニックグリーンハウスという2画面の大ヒットゲームをセットにしているため好評を博しました。今作はパラシュートオクトパスと、それを合体させてオリジナルゲームの3つなのですが、前作と比べるとパワーダウンを否めません。
 また、300ポイントで交換できるマリオパーティトランプは表側に数字やマーク以外にも絵柄がついており、トランプを並べると1枚の大きな絵になります。七並べなんかだと、あまり勝負に拘ることなく和気藹々と楽しめるのではないでしょうか。
 他にも400ポイントで交換できるTouch!GenerationsサウンドトラックはWiiスポーツやnintendogsなどでお馴染みの曲が計25曲・64分収録されていまして、聴き応えが十分あります。
 ポイントが適当に貯まっているところでの新アイテム登場はありがたい一方、数千ポイントを保持しているヘビーユーザーは消化しきれないポイントが残っている人もいます。このあたりで2000ポイントぐらいの特典で非売品Wiiリモコンや特製バランスボードカバーとかがあればヘビーユーザーも喜ぶでしょうし、それに近い人にももっとソフトを買ってもらえる訴求力が働くと思います。

2010年5月 8日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

Wii版どうぶつの森 年内発売

 Wiiが発売される前から注目されていたWii版どうぶつの森(正式名称:街へいこうよ どうぶつの森)が年内に発売されることが発表されました。尚、ゲーム内容などの詳細情報は来月以降に発表されることが決定しました。
 どうぶつの森シリーズの産声はニンテンドウ64でした。当初はゲームキューブ発売間近と言うこともあり生産を絞ったため、また増産しようにも特殊チップを使用したりしていた関係でなかなか思い切った増産に踏み込めず、最終的に20万本強に留まってしまいました。
 第2弾のゲームキューブ版はニンテンドウ64版の8か月後に発売されました。ゲームキューブ本体の売上が任天堂据え置き機市場最低でしたが、最終的に64万本を売り上げました。このソフトは続編の上、クリスマス商戦時真っ直中の初週に9万本しか売れませんでしたが、それでもここまで売れてしまったことから、如何に口コミなどでこのソフトの良さが伝わったかが解ると思います。
 そして皆さんご存じのニンテンドーDS版がその4年後の2005年11月に発売されました。その頃のニンテンドーDSは脳トレやnitendogsで徐々に人気が高ぶりつつありましたが、マリオカートDS等のソフト群にWi-Fi開始などの好条件が折り重なり、それ以降のニンテンドーDSブームに火が付けました。その結果ニンテンドーDS版は490万本を売り上げる大ヒットとなりました。
 さて、どうぶつの森のブームも一段落した今、Wii版はどれだけ売り上げることが出来るでしょうか?今更据置版では厳しいという見方もありますが、DS版との連動もあるのでそれ目当ての需要もあるでしょう。先ずは年内100万本が目標だと思います。

2010年5月 5日|

カテゴリー:Wiiソフト

テクモの日和見

 コーエーテクモは、本日開催したそれぞれの取締役会にて経営統合に向けた協議を開始することを決定し、経営統合委員会(仮称)を設置することを発表しました。それによりテクモはスクウェア・エニックスからの買収提案については、賛同しない方針を表明しています。

 実はテクモは1株純資産は817円あります。しかしスクウェア・エニックからTOBの提案を受けた当時の1株純資産は706円と大幅に割り込んでいました。因みに1株純資産は現在会社を解散させたときに現金化された場合に株主に戻ってくる金額と考えてもらえばいいと思います。つまり、1株純資産はを株価を割り込んだ時点で、理論上は会社を存続させるよりも会社を解散して資産を現金化させた方が得ということになり、それは会社の存在性を(少なくとも株式市場では)否定されていることに等しいわけです。当然TOBを提案したしスクウェア・エニックはテクモの資産(有形資産はもとより、過去のゲームタイトルの資産や人材も含む)と比べると30%のプレミアを付けて買収してもお買い得と判断しました。
 ところが、今まで株価(株主)対策に疎かだった経営陣は、ここに来てスクエニから提案された金額が割安だということに遅まきながら気が付きました。そこでより高い評価をしてくれるメーカーを探すことになり、それに応えてコーエーが手を挙げました。

 今期の売上・利益予想が達成出来るという前提であれば、現在の株価はまだまだ安く、プレミアが付かない状態で1100円~1150円辺りが妥当だと推測されます。が、取り敢えずはTOBや経営統合を画策する前にテクモが市場から信用されなくなった原因を(役員の降格・退任を含めて)排除することに努めなければいけないでしょう。
 スクエニは賛同が得られなければ敵対的TOBの実施はしないとしています。買収価格の引き上げなどの可能性もありますが、割安だったからこその買収提案でしたのでテクモにどれほどの価値を見いだしているかに注目したいところです。

 因みに買収される側がプレミア価格を提案されていても「うちの会社はもっと価値がある!」と反発して買収価格を引き上げさせようと駆け引きをしてい企業もありますが、それなら最初から株価を高める施策を予め打つべきであり、その安いと言い放つ株価は市場が“その程度”と見極めた価格です。それに本当に安かったのであれば、自社であれ大株主であれ自分が適正と思える価格まで株を買うことも出来るはずです。尚、テクモは「提案価格が安い」とは曰っていませんが、もしそういう発言があればこう言い返してあげたいと思います。「現預金が潤沢にあるのだから、(株価の安い時期に)もっと自社株買いを進めろ」と。

2010年5月 4日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

新型PSP 10月16日発売

 新型PSP(PSP-3000)の発売日が10月16日に決定しました。価格も据置の19800円です。
 今まで「何が高画質が楽しめるゲーム機だ!」と、PSPの発色(特に淡色のグラデーションが単色になってしまうこと)に不満があったユーザーも、新型ではその不満も解消され、綺麗に表現されています。更に、バリューパックですが、今まで在庫処分としか思えない32MBのメモリースティックDuoをセットにしていましたので、ゲームのセーブデータ程度にしか使い道がなかったのですが、新型のバリューパックでは不良在庫が無くなったのか4GBのメモリースティックDuoがセットになります。これで新たなメモリースティックDuoを買わずに動画や音楽のコンテンツをどんどん記憶させていくことが可能になり、非常に使い勝手が良くなります。
 ただ、販売店では在庫が潤沢にある中での新型発表ということもあり、現行型(PSP-2000)を売り切ることが出来るのか、という懸念があるようです。ですが、それは逆にユーザーにとって現行型を安く買えるチャンスでもあります。パソコン等では型落ち品は2~3割以上安く買えることもありますので、最新型で無くても良いというユーザーは、来月辺りが狙い目かもしれませんよ。

2010年5月 3日|

カテゴリー:プレステソフト

シグマハーモニクス レビュー

 福田首相辞任のニュースを横目に見ながら、完全クリアまで約30時間、一気にクリアさせていただきました。

 超推理で完璧な答えを導き出すために四苦八苦しました。大逢魔の出現場所を告げたあとに○が出るとOK、△が出るとその箇所が間違えているというのが判るので、ひたすら推理を繰り返しました。その結果、犯行の手順などは判るのですが、その動機が元々のコンセプトがそういうものだと思いながらも「魔が差した」という曖昧なものが多いのは気になるところです。

 普通に戦闘をこなして経験値を積んでいけば業逢魔も倒していけるのですが、最終章(ローマ数字の楽章ではない)では桁違いの強さを見せるため全く歯が立ちません(最大ヒットポイント以上のダメージを一撃で受けたら、そりゃ勝ち目無いわな)。まぁ、レベルを上げれば勝てるのですが、それでも相手のヒットポイントは40~43万と異常に高いので、元々経験値の得られない業逢魔は式札で回避した方が早いという決断に達しました。どちらにしろ最終章は少しバランス調整に欠けているような気がします。超推理も単発の寄せ集めでしたし。ただ、そのお陰で大逢魔と9回闘えるためレベルがどんどん上がるというメリットもありますが、最終章で底浅い推理で終始するのもどうかと思います。

 戦闘部分は思考型と思われがちですが、カードの取捨選択はどう考えてもアクションのような気が‥‥。この辺りは少し大袈裟に言えば、トランプのスピードというゲームを思い出していただければ想像付くと思います。あと、カスタマイズできないのも残念です。使えるコマンドでも使わないコマンドを排除することで戦闘時の選択がスムーズに行えるようになります。自動戦闘を選択するために4回も繰らないといけないのは正直面倒臭いです。

 声優に関しては平野綾で指名買い、というわけでは決してありません。決して‥‥。
 しかし驚いたのは能登麻美子の演じた役柄です。この人は乃木坂春香宮崎のどかネギま!? )や相澤千鶴藍より青し)のようなおっとり系の多い声優さんだと思っていましたので。と思いきや閻魔あい地獄少女)等意外と多彩な性格を演じてらっしゃることが発見。

 ところで、あまり「このゲームはDSではなくPSPならもっと楽しめたのに」という声は聞かれませんが、もし、そういうレビューがあれば要注意です。なぜなら操作性ではタッチパネルがあってこその戦闘モードであり、またフルボイスでないからこその犯行トリックが含まれているからです。この辺りはちゃんとプレイしていないと解らないところですね。

 「死亡フラグが立っているのか?」と思わせる人物の伏線や、ヒロインやタイトルの名前の種明かしなど、なかなか面白い仕掛けが含まれています。真実への欠片がもっと探しやすければ尚良かったような気がします。
 少し細かい部分が煮詰め切れていないのは惜しいところですが、このシリーズなら続編を買っても損はないと思わせてくれました。カードバトル+推理アドベンチャーが好きなら是非プレイしてみて下さい。

2010年5月 2日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

Xbox360最安値へ

 テイルズオブヴェスペリアのお陰もあり急激に品薄になったXbox360ですが、ここに来て値下げ&バージョンアップの発表がありました。
 先ず、ハードディスクが付いていないアーケードモデルですが、現状27800円を一気に8000円値下げして19800円になります。この価格はWiiの25000円を下回り今世代の据え置き機のなかでは最安となります。但し、このモデルはセーブデータも作れませんので、別途出費することにはなりますが。
 そして、スタンダードモデルの通常版はハードディスク容量を今までの20GBを3倍の60GBにした上で価格も5000円安い29800円となります。それに伴って、エリートモデルも8000円安い39800円に価格改定されました。
 国内では苦戦続きでしたが、8月からテイルズオブヴェスペリアを皮切りに大型RPGが次々に登場します。その上本体価格も安くなり遅らせながらも漸く日本での追撃体制が整いつつあります。さすがに累計販売台数ではWiiに遠く及びませんが、手始めに年間販売台数でPS3を抜かす勢いで頑張って欲しいところです。
 尚、値下げ&新モデル投入は9月11日からとなっています。

2010年5月 1日|

カテゴリー:Xbox360ソフト

ガンダム無双2が3機種でマルチ展開

 前作ガンダム無双PS3Xbox360PS2と思わぬ方向に展開され、おまけにPS2版をスペシャル版と銘打ったことから色々と物議を湧き起こしましたが、今回は同時発売と予め発表されました。当然3機種と言っても、PS2・PS3・Xbox360の3機種でWiiは含まれていません。操作性としてはWiiが一番相性がよさそうなのですが、客層的に二の足を踏まれたのかもしれませんね。
 PS2を含めたマルチ展開は既に多くのタイトルで手がけられています。高騰する開発費を少しでも回収しようとするならば、そして保険をかけるためにもマルチ展開は今後も増える傾向にありそうです。その一方で独占契約をしているタイトルなどは開発費援助やロイヤリティの優遇などを得ているためマルチ展開は難しいようです。但しFF13の場合、諸事情により日本以外ではXbox360にも要求することが出来るようになりましたが。
 因みにこのロイヤリティー、定価が違うので一例として捉えてもらえれば幸いですが、ニンテンドーDS用はタバコ一箱ぐらいですが、PS3用は攻略本が買えるか買えないかぐらいのロイヤリティーが発生します。当然製造費用等は別途必要になりますので、ワゴンセールなどでその程度の価格で売られていたら必ずどこかが損をしていると思って買ってあげて下さい。

2010年5月 1日|

カテゴリー:プレステソフト