2009年5月の記事一覧

ファイナルファンタジー13

 数年前にファイナルファンタジー10のゲーム画像を初めて見たときにCGのクオリティに驚愕し、鳥肌を立たせてしまいました。WiiはもとよりハイデフのPS3Xbox360でもあのクオリティを超えていない作品が大半を占めていると言っても過言ではないと思っていますので、如何にFF10が凄いかがわかっていただけると思います。

 で、3か月後には発売されるFF13ですが、当然FF10よりも数段アップしています。普段はグラフィックよりもゲーム内容重視の私ですが、ここまで映像美を魅せる事が出来るなら映画とRPGの融合として1つのジャンルになるのではないでしょうか。ゲームブックをゲームのジャンルとして確立したサウンドノベルのように、“ムービングRPG”みたいな名称が浸透すれば普通のRPGとの差別化が図れるのではないでしょうか。(ネーミングセンスがないことについてはつっこまないで下さい)

 私は常々(PS2が発売される少し前から)「動画映像の進化はPS4で完了する」と言っていましたが、PS3でこの完成度のグラフィックを見せられると、ハイデフを出力できるPS3なら、処理落ちさえ克服すればPS3でも可能な気がしてきました。ただ、当然ながら立体3D等、ディスプレイの進化による新たな表現方法が確立した際にはゲーム機も更なる進化の必要がありますが。

2009年5月30日|

カテゴリー:プレステソフト

サクラ大戦巴里花組ライブ2009

 先月何の前触れもなくWEBラジオで「狼虎滅却・サクラジヲ~こちら甲板通信局~」が始まりました。その時はアニメなりゲームなり、何らかと連動するはずなのに、何もアナウンスがないことに首をかしげていましたが、ここに来て期待以上のサプライズが待っていました。

 12月26日・27日に青山劇場にて“サクラ大戦巴里花組ライブ2009~燃え上がれ自由の翼~”の公演が行われることが決定しました。名称からわかる通り、巴里花組が中心となるライブです。巴里花組の公演はディナーショウを含めて5年ぶり、ライブ形式に限っては2001年に開催された“巴里花組ミニライブショウ”以来8年ぶりとなります。
 但し、サクラジヲではまだ回数をこなしてはいないとはいえ、ゲストとして巴里花組のキャストが登場していませんし、今後のゲスト予定リスト(10月分)にも名前が挙がっていません。ライブ開始までには何人か登場してくれるとは思うのですが‥‥。
 サクラジヲ自体は軽いノリなのですが、サクラ大戦そのものの歴史が長く濃いモノなので、面白い話を聴くことができます。巴里花組ライブの話に期待しつつ毎週楽しみたいと思います。

2009年5月29日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

東京ゲームショウ

 今年もクローズドブースで悪名高いレベルファイブではニンテンドーDSソフトの体験版を配っていました。しかし、体験版を貰えるかどうかは完全に運任せ。体験版を貰えない場合は変わりにPVのDVDを貰えますが、完全にハズレ扱いです。
 と、今年も改善されないブース運営でしたが、試遊台には250台もの新品DSiが並ぶなど羽振りの良さが伺えます。二ノ国も導入部分に限ってですが、期待以上の出来でしたので、多分買ってしまうでしょう。

 さて、その二ノ国ですが、東京ゲームショウに出展されているタイトルの中から、来場者による投票を実施され、それを元に審査委員会で審査の上、決定されるフューチャー部門賞なるものに受賞していました。このソフトの受賞は十分納得いくのですが、疑問符の付く受賞作品も散見されました。受賞作品は以下の通りです。

   ・アサシンクリード2 (ユービーアイソフト)
   ・キングダムハーツ バース バイ スリープ(スクウェア・エニックス)
   ・ゴーストトリック (カプコン)
   ・テイルズ オブ グレイセス (バンダイナムコゲームス)
   ・ドラゴンクエスト6 (スクウェア・エニックス)
   ・二ノ国 (レベルファイブ)
   ・ファイナルファンタジー13 (スクウェア・エニックス)
   ・ベヨネッタ (セガ)
   ・メタルギアソリッド ピースウォーカー (コナミ)
   ・龍が如く4 伝説を継ぐもの (セガ)
   ・レイトン教授と魔神の笛 (レベルファイブ)

 ファイナルファンタジー13は過去にない映像美を披露してくれるのでゲームの未来の方向性を見せてくれますが、龍が如く4は前作のシステムを流用していますので、目新しさはありません。レイトン教授と魔神の笛も今までの流れを汲むものです。ドラゴンクエスト6に至っては単なるリメイクで、そのリメイクの方向も4と5を体験した者としては進化の兆しすら感じられません。何れも良い意味でも悪い意味でも続編モノの安定感のある作品ですので、少なくともフューチャー部門で受賞するような作品ではありません。どうせなら「売れるで賞」という部門を新設した方がスッキリとします。

 私がこの中でフューチャー部門に相応しいと思えたのは、二ノ国以外ではゴーストトリックベヨネッタくらいだと思います。

2009年5月28日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

違法ソフトは何故悪いのか?

 このサイトで「PSPにカスタムファームを入れて新しいソフトが動かなくなった」と返品を求めたバカな高校生の話があります。こんな人種は自業自得なので、同情の余地もありませんし、万一そういう行為を行うのなら人知れずするべき行為なのに、白昼堂々と無知&犯罪行為を晒け出して挙げ句の果てに凄んでみせる‥‥お店の人も大変でしょうね。

 ところで、CFWを入れること自体は本来悪いことではないです。例えばUMDの読込時間を短縮するためにメモリスティックから読み込めるようにしたり、動画再生をしたりなどの便利な使い方もあるでしょう。しかし、そういった便利な機能だけを使っているユーザーはほんの一握りしかいないのが現状で、結構な割合でディスクイメージをP2Pなどを利用して違法ダウンロードしているのが現状です。件の高校生も何かしらの方法を使ってメモリースティックに入れているようですし。

 このサイトのコメントで、「皆がタダでやるとメーカーつぶれる→ゲーム会社がどんどんなくなるので、こういうのはダメですよ」という意見に対して、「お前本当に頭大丈夫か?wゲームが少し売れなかったぐらいでゲーム会社が潰れるわけねーだろw」というコメントをクローバー氏が残しています。心底そういう考えをお持ちだとしたら、残念ながら可哀想な人です。
 確かに本当に少しなら影響は少ないのかも知れません。しかし、こういう輩が大勢を占めてしまうとどうなるでしょうか?実は韓国で既に甚大な影響が出た事例があります。韓国は中国と並ぶコピー大国でしたが、ゲームでも当然その対象となりました。しかも光メディア(当初は主にCD-ROM)は1枚百円そこそこでコピーソフトが堂々と販売する店が続出しましたので、モラル意識の低い国では正規ソフトが売れるわけもなく、正規品を売る店は次々と廃業orコピーソフトを売る店に衣替えとなりました。当然それはメーカーにも甚大な被害を与えパッケージソフトの制作からの撤退を余儀なくされました。現在では韓国のゲームの主流はパソコンのオンラインゲームに移行しています。これは認証の必要なのでコピーの被害がなく、毎月の使用料を得ることが出来るシステムとして、コピー被害に苦しんだ上に編み出したビジネスモデルとなっています。

 日本でもCFWやマジコンなどによる違法ソフトの利用が増えると、必ずやユーザーにしっぺ返しがやってきます。メーカーはボランティアでゲームを作っているわけではないのです。まぁ、そのしっぺ返しの時にゲームから卒業したらいいわ、と思っているなら、今すぐゲームを卒業してほしいですね。

2009年5月25日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

PSPも値下げ

 PSPGoの発売を控えているSCEはPSP(PSP-3000)を10月1日より16800円と、現在の価格より3000円値下げすることを発表しました。
 しかし、毎日新聞ではPSPの値下げに関しては全く採り上げられていません。Wiiの値下げは1面のNewsClick(注目記事)として紹介されているのとは雲泥の差です。本体の販売台数だけを見るとPSPの方が多いのですが、ソフトの売上累計枚数はWiiの方が上回っている事に加え、Wiiは一家で複数台あることは稀なのに対して、PSPは一人で複数台所有している人も少なくありません。そのため単純にユーザー数だけを見ると圧倒的にWiiに軍配があがり、そのことからPSPは一般層から離れているという認識があるのかも知れません。ですが、MHP2ndGが廉価版を合わせてトリプルミリオンを達成したりと、それなりに一般層にも浸透していると思うのですが‥‥。

 この値下げにより現行機で唯一値下げをしていないのはニンテンドーDSのみとなってしまいました。現状ポケットモンスターHG/SSドラゴンクエスト9トモダチコレクションなどの新作が中期的に売れ続けそうですので、PSPのように赤字で本体を売る必要はないと思いますが、DSiと比べて処理能力では上回るPSPの方が価格では下回ってしまうという事に関して、プロセッサー能力だけにしか価値を見いだせないユーザーに対してどう説明するのでしょうか?
 ニンテンドーDSは商品の魅力(付加価値)でもってその勢いを保てるのか、iPhone等の他の携帯端末を含めた市場に飲み込まれてしまうのか、SCEの良くも悪くも背水の陣の戦略によって、市場情勢は混沌となりそうな予感がする今日この頃です。

2009年5月25日|

カテゴリー:プレステソフト

Wii値下げ確定

 先週このブログでも他サイトに先んじて値下げの情報を取り上げましたが、本日任天堂より正式にWiiのせ下げの発表がありました。アメリカでは9月27日より50ドル引き下げて199.99ドルとなります。日本では10月1日より2万円と、こちらは5000円の値下げとなっています。希望小売価格を設定していない欧州でも、卸売り価格を引き下げます。
 今回の値下げに関して任天堂では「今回の価格改定により当社は更なる拡販を目指し、Wiiが更に多くのお客様にとって「取り巻く人々を笑顔にするマシン」になれる様に努力をしてまいります。」と発表しています。

 さて、日本ではクロの発売に併せて値下げをして欲しかったという声もありますが、この値下げはカラーバリエーション云々ではなく、年末商戦やホリデーシーズンに併せて行われるもので、新色が出たのはむしろ製造ラインに余裕があって切替が出来たからこそだと思います。

 因みに、小売店に残っているWiiに関しては1台あたり5000円の補償がメーカーからありますので、任天堂の新品本体に関しては小売店などが値下げに被害を被ることはありません。しかし、中古に関しては相対的に値下げをせざるを得ず、中古のWii本体の在庫を抱えているところは頭が痛いでしょうね。

2009年5月24日|

カテゴリー:Wiiソフト

Wi-Fiデビュー

 一応家には無線LANの設備が整っていますので、ゲームもその仕組みに相乗りすることで利用は可能です。しかし、現在WPA方式の暗号化規格で運用しているため、Wiiは使えますがニンテンドーDSでは使えませんでした。一時的に暗号化規格を変更して使っていた時期はありましたが、その度に暗号化規格を変更するのは大変煩わしい思いをしていました。
 そこでUSB接続の無線LANアダプタの購入に踏み切りました。Amazonでの価格は1100円。他にもシングルクリックを気まぐれで勝手にダブルクリックされる事に悩まされていたマウスの買い換えも同時に行ったので、送料は無料です。とてもAmazonに利益が出ているとは思えませんが、1500円以上なら送料無料を謳っているので、大いに有効利用させていただきました。

 さて、Wi-Fi対応とのことだったので、簡単に設定できると誤解していましたが、実際には普通の無線LAN同様、キーやらパスワードやらチャンネルやらの設定をさせられました。しかも、WEP方式なので暗号化の脆弱性が問題に。まぁ、これについては電波の強さを最弱にして出来るだけ屋外からは接続できないようにした結果、家の窓を全て開け放ってもその窓が見通せる場所で3mの場所ぐらいまでしか電波が届かないように設定することが出来ました。本当はゼロが望ましいのですが、DSのWi-Fi使用時以外は取り外すので、一応の安全は確保できたのではないかと思います。

 これでドラゴンクエスト9の配信クエストに参入することが出来ましたが、第一印象としてストーリーに絡むクエストが多いですね。ネット接続も出来ず、近所にDSステーションニンテンドーゾーンのない地域では配信クエストを堪能することが出来ませんが、この不公平感をスクエニはどう埋めるつもりなのでしょうか?まさか、1年後に完全版を出すんじゃないでしょうね?レイトン教授シリーズでもにたようなことがありましたが、育てたキャラクターの移行が出来ませんので、同列には考えられません。まぁ、地方の方は友達からダウンロードさせてもらうか、全ての配信が終わった頃に機会を見てダウンロードされるしか今のところ手はないと思います。

 ところで、私はまだすれちがい通信をしておりません。仕事場までに人とすれ違うことが少なく、車の場合は併走でもしない限り通信出来ません。称号は兎も角として、宿屋の拡張だけは果たしておかないと、と言う気持ちはありますので、普段は行かないショッピングモールにでも足を運んでみたいと思います。

2009年5月24日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

DSゼルダの最新作は12月?

 NOA(任天堂オブアメリカ)は今後の発売スケジュールを発表しました。その中で注目作品を見ていきたいと思います。
 WiiではWiiFitプラスの10月4日(日本では10月1日)を皮切りに、マリオ&ソニックATバンクーバーオリンピックが10月13日(同11月19日)(海外での発売元はセガ、国内のみ任天堂)、Newスーパーマリオブラザーズが今冬となっています。当然、サードパーティからもバイオハザード/ダークサイド・クロニクルズFIFA10などの多数のソフトが発売予定となっています。

 DSでも層の厚いラインナップを誇っていますが、その中でもゼルダの伝説 大地の汽笛の発売日が12月7日に決定したことが話題になっています。残念ながら日本でも発売日はまだ未定となっていますが、近々発表されるでしょう。そして北米とそう違わない時期に発売されると思います。
 前作のゼルダの伝説 夢幻の砂時計ではアイテムの多さではなく、アイテムの使用用途の多様性で相変わらずの謎解きの楽しさを提供してくれました。今作でもこの路線を周到してくれることを期待したいと思います。

2009年5月17日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

Wii 北米で値下げ

 北米では現在Wiiスポーツが同梱されて249.99ドルで販売されていますが、来月から50ドル値下げして199.99ドルで発売される模様です。ちょうどWiiFitプラスNewスーパーマリオブラザーズなどがホリデーシーズンにあわせて発売されるますので、この戦略は普及を促すにも正しい選択でしょう。
 今までブルーオーシャンを謳歌していましたが、PS3とXbox360の値下げ攻勢に抗いきれずに、レッドオーシャンに引きずり込まれたのか、それとも単にWiiの普及を加速させるための戦略なのかは判りませんが、発売から約3年を経て漸く初めて値下げというカードを切りました。

 ところで、同梱されているWiiスポーツはリゾートが発売されたことにより商品価値はかなり低下しています。同梱するソフトをそのままにするのか、リゾートに切り替えるのか、同梱を無くすのかにより、この値下げの評価が分かれそうです。そして日本や欧州などではどのような戦略をうってくるのか?おそらく来月初頭に開催されるであろう任天堂カンファレンス2009秋での発表を待ちたいと思います。

 因みに、私の希望としてはWiiの値下げよりも、クラシックコントローラPROの同梱+オプション選択(WiiリモコンorD端子AVケーブルorWiiスポーツリゾートの中から選択)のような施策の方が、様々な層に訴求できるのではないか、と思います。

2009年5月16日|

カテゴリー:Wiiソフト

リメイク作品で初週ミリオン達成

 9月12日に発売し、初日にミリオン達成したポケットモンスターハートゴールド/シルバーソウルは12・13日の二日間だけで141万本を売り上げました。過去のポケモンはもとより、PS2DSでリメイクが発売されたドラゴンクエストシリーズでさえも到達しなかった初週ミリオンという快挙を楽々達成しました。しかも、「予約をしなくても買える」と楽観的ユーザーを中心に多数のポケモン難民を生み出していますので、数さえ出荷されていれば200万本に届く可能性があったのではないでしょうか?
 ハートゴールド/シルバーソウルはポケモン史上最高の出来といわれるゲームボーイカラーで発売した金/銀のリメイクですので、普通に移植するだけでも折り紙付きなのですが、ほかのシリーズいいとこ取りの上、歩けば歩くだけ特典満載のポケウォーカーが付属していますので、ゲームの幅がよりいっそう膨らみます。
 週末も僅かながら出荷されますので、どうしても欲しい方はこまめにショップ行脚に励む必要がありそうです。その次はシルバーウィークの関係で10月頭になるとされています。

 因みに、ハートゴールド/シルバーソウルの次週以降の出荷が少ないのは、別に半導体を使っているDSソフトだからって訳ではありません。DSソフトは前にも検証しているとおり、日産100万枚の生産体勢を整えています。それは(お盆休みを除いて)順調にリピート生産を続けているトモダチコレクションドラゴンクエスト9からも分かります。
 ただ、このソフトは歩いてわかる 生活リズムDSでも採用されているカートリッジ内に赤外線通信のユニットが内蔵されています。更に付属品にポケウォーカーがありますので、どちらかというと、そっちのイレギュラーな条件で遅れています。
 まぁ、今後北米や欧州でもハートゴールド/シルバーソウルは発売されますし、そういった(カートリッジ内に赤外線通信を内蔵する)仕掛けのソフトが他にも増えていくのであれば、そのあたりのボトルネックも徐々に解消されていくと思います。

2009年5月15日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

ハヌマーン 撃破

 私のニンテンドーDSにはドラゴンクエスト9がささったままになっています。そのため新たな積みゲーが発生中!さてそのソフトのタイトルは?答えはレビューの機会があれば、ということで。
 

 さて、そのドラゴンクエスト9ですが、クエストの1つでハヌマーンというモンスターを特殊は方法で倒すというものがあります。ところが、そのモンスターは宝の地図にしかいないモンスターなのですが、その宝の地図が全く貰えません。
 概ね低めのレベルの地図だということなので、パーティのレベルを20前後の職業に変えたりしましたが、全く効果がなく、平均30~70ぐらいのものしか貰えないので、最弱でもスライムジェネラル。岩・花・風の地図でもスライムジェネラルが‥‥
 って事で、30時間(リトライは二百数十回、しかもレベル上昇を防ぐためリセットしてやり直し)ほど費やし、「もうラスボスを一回でも倒してしまったらそれ以上弱いものは貰えないのか!?」という疑念と共に、精も根も尽き果てようとしていました。

 ところが、「ひょっとしてパーティの全職業の中で一番高いものが反映されているのでは?」という思いから、最高レベルの職業が既に99に到達しているので、転生でレベルを1に戻してみました。
 すると、1回目の挑戦でレベル13の宝の地図が手に入り、更にハヌマーンが登場する地図だったので、あっけなくクリア。
 その後調査すると、どうやら主人公の全職業中最も高いレベルが貰える宝の地図のレベルに関係しているようです。今のところ主人公の最高レベルは51なので、今度は逆に高レベルの宝の地図がでない事態となっていますが、まぁ、じっくりレベルを上げたいと思います。

2009年5月14日|

カテゴリー:任天堂DSソフト

中高生はPS3に興味アリ?

 ビジュアルワークスが運営するアニメ業界マーケティングリサーチメディア「オタラボ」で、ゲームに関するアンケート調査の結果を公開しました。
 12~19歳2387人を中心に、合計3339人を対象に調査が行われた結果、以下の表の結果となりました。(主な機種のみ抜粋)
 これによりますと、82.3%の人が既にニンテンドーDSを所持していて、まさに大衆ゲーム機として不動の地位を確立していることが伺えます。その一方、今後欲しいゲーム機としてトップに立ったのがPS3です。新型で値下げされている、今一番勢いのある機種ですので、今までよりは売れる可能性があります。

 しかし、PSWが一番旺盛な中高生が全体の2/3を占める偏向なアンケートの結果ですので、小学生や社会人等、もっと幅広い年齢層でのアンケートの場合、結果がかなり変わる可能性があります。また、そういうアドバンテージを得ても尚『(既に)持っている』『欲しい』を合わせた数字ではPSPWiiには及ばないことから、販売累計台数で縮めるのは一筋縄ではいかないでしょう。

 持ってる 欲しい
DS2748 288
PSP16611355
Wii13001115
PS3 4581605

2009年5月10日|

カテゴリー:ゲーム全般のソフト

フリスビー 登録商標

 腕の痛みの為、一時期休んでいたWiiスポーツリゾートですが、軽めのスポーツから徐々に再開し、1週間ほど前からフリスビーも再開しました。相変わらず難しく、フリスビードッグでやっと1000点を超えた辺りまできましたが、まだまだ風船に上手いこと当てることが出来ず、苦戦しています。
 その一方、フリスビーゴルフもプレイしているのですが、これも面白い!OBやウォーターハザードを連発していますが、普通のゴルフに比べるとホールインワンが成功し易いため、ショートホールでは燃えます。しかし、上り坂の場面ではフリスビーを上方向に投げないと手前でワンバウンドしてしまうなど、なかなか癖があるため、パーオン率は普通のゴルフに比べると低くなってしまいます。誰か狙った方向に飛ばせるコツを教えてくれないでしょうか。

 ところで、フリスビーというのはワーム・オー社の登録商標となっています。ですので、商標権使用料を払いたくない場合は、普通名詞のフライングディスクという名前を使いますが、この作品ではわざわざフリスビーという言葉を採用しています。おそらく、フライングディスクドッグやフライングディスクゴルフよりも、フリスビードッグやフリスビーゴルフの方が馴染みやすいと踏んでのことだと思います。

2009年5月 9日|

カテゴリー:Wiiソフト

PS3 初週15万台

 エンターブレインの発表によりますと、2009年8月31日~9月6日のプレイステーション3の販売台数は150,832台となっています。このうち新型PS3は150,252台(旧型は580台)です。これにより、プレイステーション3の国内累計販売台数は3,431,964台となりました。因みに、週販15万台は過去最高の数字となっています。
 これだけを見てみますと、2段ロケットの発射は成功!と言いたいところですが、このために出荷された新型PS3は20万台ですので、SCEが想定していたほどの需要はありませんでした。まぁ、これ以降は過剰出荷せずに適正出荷を心がけば、品薄で煽ることは出来ないものの、小売も適正在庫を保つことが出来るでしょう。
 ただ、この数週間は旧型PS3の在庫が極端に絞られていました。ですので、その分の需要が15万台の中に入っていることも忘れてはなりません。来週以降急速に販売台数が墜ちるようであれば、値下げ効果は限定的と言わざるを得ません。

 ところで、ファイナルファンタジー13の発売日が12月17日に決定しました。価格は9240円となっています。尚、海外ではXbox360用も発売されます。英語版でもよければ日本でもプレイ可能です。但し、海外版の発売日はまだ発表されていません。

2009年5月 8日|

カテゴリー:プレステソフト

WiiFitプラス 新要素

 10月1日に2000円(ソフト単体)と非常に安い価格で発売予定のWiiFitプラスの新要素が少し明らかになりました。

 前作では、自分の好みでトレーニングを組み合わせていましたが、今作では「生活改善・メタボ予防・若さを保つ・美しいスタイル」といったテーマに合わせてお勧めのトレーニングが表示される機能が用意されています。当然そのお勧めされるままトレーニングをされても良いですが、強制ではないので、自分の好みで組み合わせても問題ありません。
 また、それぞれのトレーニング後に消費カロリーや、その日の総消費カロリーが表示されるようになり、目標が立てやすくなっています。
 更に、からだ測定の基本バランステストが5種類追加され、合計10種類になりました。またトレーニングメニューの画面でウィーボを選択すると、今までは1日に何度も挑戦できなかった基本バランステストを単独で遊ぶこともできるようになりました。

 それ以外にも、前作では3歳未満の登録が出来ませんでしたが、今作では付き添いの方にだっこしてもらった状態でバランスWiiボードに乗り、体重を測定できます。 また、同じようにペットの登録も可能となっています。
 前作では同じトレーニングでもプレイヤーを変更するときにいちいちメニューに戻る必要がありましたが、今作ではトレーニング選択画面で直ぐに交代できるため、パーティーゲームとしても手軽に楽しむことが出来ます。そのパーティーゲーム要素の強いバランスゲームも大増強されています。

 尚、前作を持っていない方は、WiiFitプラス バランスWiiボードセットが9800円で発売されます。

2009年5月 7日|

カテゴリー:Wiiソフト

罪と罰 宇宙の後継者

 長い間「罪と罰2」として新作カレンダーに掲載されていましたが、正式タイトルを罪と罰 宇宙の後継者とし、漸く発売日が決定しました。発売日は11月29日となります。
 前作の罪と罰地球の後継者ではコアながらもニンテンドウ64のソフトの中でもかなりの良作で未だに人気が衰えません。現在バーチャルコンソールでも配信されていますので、Wii版が発売されるまでにプレイしてみては如何でしょうか?因みに1000Wiiポイント(1000円相当)となっています。

 尚、前作はかなりの高難易度らしくクリアまで至らないユーザーも多数存在しましたが、今作はWiiリモコンヌンチャクを使ったプレイで、前作よりも易しめとなっています。まぁ、難易度の相関関係はバイオハザード4のような感じだと思っていただければ問題ないそうです。

 そういえば、私は64版を持っているのですが、開封しないまま積みゲーと化しています。当時は激ヤセ(4か月で10kg減!)するくらい忙しかったとはいえ、ゲームを積んでいるというだけでなく、オリジナリティの極めて高いソフトを遊んでいないというのは、めちゃくちゃもったいない!
 今からでも遅くはないと思うんですけど、先立つもの(この場合はお金ではなくて時間)が‥‥。

2009年5月 4日|

カテゴリー:Wiiソフト

Xbox360も値下げ

 PS3の値下げに合わせてなのか、Xbox360も値下げされることが発表されました。Xbox360エリートは39800円から29800円に、通常版(60GB)は29800円から24800円にそれぞれ値下げされます。変更開始は9月10日となっていますが、早めに値下げに踏み切っているショップも中にはあるようで‥‥。

 しかし、エリートに関しては1万円の値下げとなっていますが、その代わりHDMIケーブル(標準価格:5250円)が省かれて、D端子ケーブルがコンポジットAVケーブルに変更されますので、実質4000円ぐらいの値下げとなってしまいます。まぁ、私の場合はHDMI端子もD端子もリビングのテレビしか使えないため、コンポジットの方がありがたいんですけどね。(14年落ちのテレビをそろそろ買い換えたい‥‥まぁ、どのみちあと2年以内には買い換えると思いますが)

 ところで、HDMI端子やD端子を狙っているのなら、今がチャンスです!9月10日以降の出荷分から内容物の変更が成されますが、在庫分はどちらのケーブルも同梱されます。それでいて価格は新価格が適用されるため、この間隙を狙わない手はありません。

2009年5月 2日|

カテゴリー:Xbox360ソフト

手助けマイスター 新設

 近くに、どうやってWiiをインターネットに繋げたらいいかわからない方や、Wiiをインターネットに接続していない方がいれば、その方のネット接続を手伝ってあげることによってネット接続できた暁には、手助けした人と手助けされた人の両方が500Wiiポイントをもらえる、「Wiiネット接続できる人ができない人を手助けして500Wiiポイントを両方がもらえるキャンペーン」を行っています。
 そのサービスが更に進化し、10月21日から手助けマイスター制度が導入されます。

 今後は10台の接続を手助けされた方を「手助けマイスター10」、また20台の接続を手助けされた方を「手助けマイスター20」として、それぞれ特典を用意されます。手助けマイスター10になると、バーチャルコンソールファミコン用の任天堂自社ソフトをダウンロードし放題になります。さらに手助けマイスター20になると、バーチャルコンソールのファミコン・スーパーファミコンニンテンドウ64用ソフト全てのソフト(しかも任天堂以外のタイトルを含む)がダウンロードし放題になります。

 手助けマイスター10の条件に合うファミコン用の任天堂自社ソフトは41タイトル、手助けマイスター20の条件に合うのは200タイトル(内訳は、ファミコン用126タイトル、スーパーファミコン用63タイトル、ニンテンドー64用16タイトル)に上りますので、これがダウンロードし放題とは太っ腹です。
 但し、それだけのユーザーに手を差し伸べる必要があり、ハードルは少々高めとなっています。事実、手助けマイスター10の資格を持っている人は46人、手助けマイスター20の資格を持っている人は5人と、かなり少なくなっています。

 今のところこの様な施策をしたところで、任天堂には何らメリットはないと思うのですが、その割には力を入れています。何らかの長期的展望を見据えてのことだと思いますので、今後のネットによる仕掛けに期待したいと思います。

2009年5月 2日|

カテゴリー:Wiiソフト

Wiiモーションプラス クロ 発売

 Wiiリモコンに取り付けることで、細やかな動きを感知できるようになる周辺機器として、Wiiスポーツリゾートにも同梱されていますWiiモーションプラスですが、その色はシロの一色でした。しかし、Wii本体にクロが発売されてから「WiiリモコンはクロなのにWiiモーションプラスはシロで統一性がない(一方でツートンカラーを喜んでいるユーザーもいる)」「ジャケットは白い半透明なので、格好悪い」などの意見があります。
 その意見を採り入れてなのか、任天堂はWiiモーションプラスクロを9月中旬に発売することを発表しました。Wiiリモコンジャケットもクロですので、シックな調和が維持されます。

 尚、Wiiスポーツリゾートに同梱されているWiiモーションプラスは現在はシロのみとなっていますが、モンスターハンター3の同梱版のように、いずれクロも発売されることを期待したいと思います。
 とはいうものの、Wiiスポーツリゾートの売上に比例してWiiモーションプラス単体の品不足も深刻になっているので、その解消も同時進行でお願いしたいです。

 価格はシロ同様1500円となっています。

2009年5月 1日|

カテゴリー:Wiiソフト